カテゴリ:Car( 11 )

GOLDなライセンス

4月1日(日)

誕生日が3月なので、2月下旬に免許証の更新のはがきがきて、
年度末もしくは年度初めの忙しい時期に更新に行かなければならない…

期限が迫ってきたので、免許証の更新に行ってきました。
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ここに来ると
このブログを書くきっかけとなったうっかり失効で通ったころの
苦悩の記憶がよみがえってくる…

申請書を書いて、手数料を払って、写真を撮って、
30分の講習を受けて、無事交付されました。
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20歳で初めて免許を取って29年…
丸1年も忘れてたうっかり失効から6年…
2006年に取り直した初心者のグリーンの免許から
3年後の更新でブルーになり、50歳を目前に
2度目の更新で今回初めてゴールドの免許証を手にしました。



"優良"の文字と金色がまばゆいばかりです。
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by par72_hdcp36 | 2012-04-01 17:47 | Car | Comments(2)

電池切れから車検切れが…

1月14日(木)
 数週間前からキーレスエントリーの
 開錠・施錠のボタンの利きが悪くなったので、
 電池を交換しようと思ったが、ねじも見あたらず、
 開け方がわからなかったので、ディーラーに行った。
 つなぎを着た工場長さんが応対をしてくれたが、
 「車検証を確認させて下さい。」というので、
 ダッシュボードから車検証を取りだし、渡した。
 すると、
 「去年の4月で車検が切れてますよ!」
 「え~!!!」


 ということで、車はそのまま置いて、
 車検に出すことになりました。
 9ヶ月も気づかず、
 その間なにもなかったからよかったけど、
 人身事故でも起こしていたら、
 と思うと背筋が…
 
 2006年の免許証のうっかり失効といい、
 最近ものを置き忘れたり、人の名前が出てこなかったり、
 携帯のメールや新聞を少し遠くに離さないと読めなくなったり、
 何かをしにその場に行っているのに何をしに来たのかわからくなったり、
 否応なく老化の波に襲われている今日この頃です。
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by par72_hdcp36 | 2010-01-15 17:26 | Car | Comments(0)

うっかり失効後、初の更新…

2007年にうっかり失効で免許を取り直してから、今年が初めての更新で、
送られてきたハガキを大切に保管し、
昨日無事更新をしてきた。
ようやく緑色のラインの初心者免許からブルーのラインの免許になった。
さらにICチップ内蔵の免許証になっていた。
道路交通法の改正で「普通」「大型」の区分が変わり、
「普通」「大型」の間に「中型」が加わり、
いままでの普通免許は「中型」となるとのこと。
初回者講習では最初の1時間は事故のVTRを見て、
後半の1時間は道交法の改正点の説明を聞いたあと、
飲酒運転のVTRを見た。
教官は「飲酒運転で事故を起こしたら取り返しのつかないことになるので
免許証を大事にするように!」と言っていたが、
飲酒運転しなくても、
うっかり失効で技能を何度も落ちた屈辱を味わいたくないので、
更新を忘れずに大事にしたいと思い、
緑色のラインの免許証は記念にもらってきた。
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by par72_hdcp36 | 2009-03-30 11:31 | Car | Comments(0)

初心者マーク…

11月14日(木)
1年も失効してた運転免許証を昨年の11月に取り直してから1年間、
初心者マークを車のボンネットにエンブレムのように貼って、
冷やかされたり、「今日は奥さんの車なんだ?」とか勘違いされたり、
初心者マークについていちいち説明しなければならない日々を過ごしてきたが、
この日、ようやく初心者マークがはずせる日を迎えた。
あとは緑色のラインの免許証がブルーかゴールドになる日を待ち望む…
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by par72_hdcp36 | 2007-12-03 16:56 | Car | Comments(0)

うっかり失効顛末記 免許交付編

今日、免許交付の手続に行ってきた。
仮免許と取得時講習の修了証を技能受付の窓口に提出し、
しばらくして名前を呼ばれ、免許発行の窓口へ移動し、番号札をもらう。
番号を呼ばれ、免許証の台紙を受け取り、写真撮影をする。
交付は1時間後の10時。
売店でおにぎりを買い、空腹を満たし、たばこを吸って
交付までの時間をつぶす。
10時5分前に2階の交付場所に行き、
職員が引き渡し窓口に現れ、
免許証引換証に記載の番号で呼ばれる。
免許証引換証と仮免許と引き替えに
待望の免許証を手にする。
しかし、手にした免許証の色が緑???
ブルーとゴールドしか知らなかったが、
初心者はグリーンなのを初めて知った。

失効してこの半年の間に
ガソリン代の高騰、駐車監視員制度、
飲酒運転による死亡事故の多発等々、
車関係の話題からは蚊帳の外だったが、
あらためて交通規則や応急救急を勉強し、
免許証の重さを痛感し、この苦労を水の泡にしないよう、
大事に運転を心掛けようと胸に誓い、
早速午後からの会議に
初心者マークを貼った新車で出かけた。

失効期間中、助手席に乗せていただいた皆さんありがとうございました。
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by par72_hdcp36 | 2006-11-15 12:05 | Car | Comments(0)

うっかり失効顛末記 取得時講習編

10月26日(木)。
最寄りの教習所に取得時講習の申込みに行った。
免許を取った時に通って以来だから20数年ぶり。
窓口で取得時講習を受けたい旨を告げると
パソコンの画面で入れる日を言われ、予約を済ませた。
窓口の女性が妙に丁寧で優しい。
昔はまわりが木の壁で囲まれたスペースに
シートとハンドルがあるだけの簡易なものだった
シミュレーション用の設備も
ゲームセンターにあるレーシングゲームのような
近代的なマシンが入っていて、
建物はほとんど変わっていないが、
応対や設備が20年前とずいぶん様変わりしていた。
取得時講習を無事終了し、免許が交付されても
今回は初心者と同じになってしまう。
この日の帰りにカーショップで屈辱の初心者マークを買った。
おまけに現在は初心者の1年間に違反をしてしまうと
初心者講習を受けなければならないとのこと。
違反しないよう安全運転を心掛けよう…

11月4日(土)
この日は11時から高速道路についての教習。
教習を待つ受講生は20才前後の若者ばかり。
授業が始まるまで喫煙所で待ち、
始まる5分前に教室に入る。
数十人入れる教室に受講者は7~8人。
ほとんどが若い女性だったが、
その中に60歳前後の男性がひとり…。
僕と同世代と思われる茶髪の先生。
受講者の名前を記入する用紙をまわし、
授業を始めるのかと思いきや
最近熟睡していないと言い出し、
「昨夜も早く寝たら、2時頃目が覚め、そしたら子どもが泣いて、
眠れずに結局朝になってしまった…」などと
“どうでもいいですよ~“的な話を始め、
ようやく「眠いかもしれませんが、午前中最後の授業を始めます…」
こっちは全然眠くないし、「するならもっとおもしろい話をしろ~!」
と思いながら、高速道路の教習を真剣に受けた。

11月11日(土)
15時から危険予測の教習。
てっきり聞いているだけの授業だと思いこんでいたら、路上教習だった。
20才くらいの女の子とふたりペアでの教習。
教官は60前後のベテランそうな方。
教官が運転席、女の子は助手席、僕は後部座席に乗り込み、
教習所の駐車場へ移動し、ボンネットを開け、エンジンの点検。
次に前照灯、ブレーキランプが点灯するか確認し、
教官がビデオカメラをダッシュボードに取り付け、
「取得時さん、お名前は?」と聞かれて名前を答えると
教官が紙に記入していたが、
『取得時さん?これからもそう呼ばれるのか???』と思いながら
最初に女の子の運転で教習所を出発。
コースの中間地点で僕と交替したが、
技能試験で教官に叱られたトラウマがよみがえり、
緊張して教習所まで運転したが、
何も言われなかったことにホッとした。
教習所に着くと、次の教習はダッシュボードに取り付けたビデオで
撮った映像を見ながらのディスカッションだという。
20年前にはそんな教習はなかったので、
どんな時間になるのかと心配しながら3階の教室に入ると、
楕円形の会議テーブルがあり、教室というより会議室。
しかも内装や椅子が古く、いかにも新しい学科のために所長室かなんかを
急ごしらえで教習用にしたような部屋だった。
僕たちの他に今どきの肌の焼けたギャル男くんと若い青年のペアがいて、
会議テーブルの反対側でビデオを見ながら
若い教官とディスカッションしていた。
30分程度のたいしたディスカッションではなかったが、
僕たちも映像を見ながら教官の問いかけに答え、
そのあと、青年たちと4人で教習ビデオを見て、この日の教習を終えた。

11月14日(火)
9時から午前中3時間、応急救急の教習。
20代の女の子が4人と男の子が2人にスーツを着た40代の僕の7人。
1時間目、桂小枝に似た教官の話を聞いたあと、教習ビデオを見る。
2時間目、けが人発見→周囲の状況の観察→全身の観察→意識の確認
→助けを求める→気道確保までの手順の説明を受け、
受講者ペアになって、受講者を相手にやってみる。
若者たちはそれぞれ同性同士でペアになるが、40代の僕は教官と…
3時間目、気道確保から→呼吸の確認→人工呼吸→循環のサインの確認
→心臓マッサージと人工呼吸の説明を受け、
人形で人工呼吸と心臓マッサージを練習。
午後から高速道路路上教習。
危険予測の教習と同様に発車前の点検をし、出発。
最寄りのインターから高速に乗り、途中にあるPAに寄り、
一言二言注意を受け、再び本線へ。その先の出口で降り、
Uターンしてまた本線に入り、PAに寄り、本線に戻り、
最初に乗ったインターで降り、教習所に戻り、
最後の高速路上教習が終わり、
窓口で終了証明書を受け取り、帰路についた。
これでようやく免許交付手続きに行ける!
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by par72_hdcp36 | 2006-11-14 18:37 | Car | Comments(0)

うっかり失効顛末記 技能試験編その参

10月6日。受からなければ教習所からとなる最後の試験日。
心のどこかに「もし落ちたらもう一生免許は持たないかもしれない…
代わりにSuikaを持とうかな…」という気持ちもあった。
いつもと同じ電車に乗り、バスに乗ってセンターに到着。
今日はC教官。定年退職後の嘱託という感じの教官。
説明は優しかった。この日は4コースで縦列駐車。順番はまたも2番目。
最初の人はOさんという30代の中国人男性。
後部座席に乗り、運転を観察していると
左右の黙視はもちろん左折時の路肩には
縁石ギリギリまでビシビシ入ってた。
コース内での方向転換も一発で決め、合格。
Oさん曰く、僕と同じでこの日が仮免許の期限最終日。
「フツウノドウロデ、モクシヤアンナニロカタニハイルヒト、イナイネ~」
というので、「そうだよね!」と返事したが、
おまけに技能試験10回目だという。すごい執念…。

続いて僕の番…いつものように乗車前の点検をし、
シートベルトをし、シートやバックミラーの確認をして、
エンジンをかけ、いざ発進。
スタート地点まで過去3回で言われた注意、
「左右の黙視と左折時に路肩に入ること」を忠実に実行し、
順路を申告し、スタート地点を発進すると
左側の街路樹の枝に標識が隠れているから
注意するように言われたが、駐車禁止等で
特に走行中に守らなければならない標識ではなかったので
そのまま38Kmぐらいで走行していたら、
突然C教官が強い口調で
「メーターがついてるだろ!どこを見てるんだ!」と言った。
「メーターは見てますけど…」と言ったら
街路樹の中に30Km制限の標識があったらしく
「ボケーッと見てるからダメなんだよ!」とキレてた。
続けて何を言うかと思ったら
「運転というのは円滑にするものなんだ。
何をキョロキョロしてるんだ!」だと!
左右の黙視をしていないって落とされたから
首をオーバーに振って黙視してんのに!
歩いてるときにも黙視するクセがついてしまったのに!
「ふざけんな、このヤロ~!」と心の中で巻き舌で叫んでた。
そうこうしているうちに免許センターに到着。
縦列駐車に行くように指示され、
コースの外周をまわり、縦列駐車の場所につき、
車を縁石に平行に停め、まわりを黙視し、
ギアをバックに入れ、少しずつアクセルを踏む。
少しずつバックしたが、縁石との間隔が近すぎたのか、
フロントがポールにあたってしまうのが確実。
痛恨の切り返し(T_T)
「要領が悪いな~!」とC教官。
1回目の方向転換の悪夢が頭をよぎったが、
くさらずに続け、何とか1回の切り返しで入った!
30Km制限を見落として速度オーバーしていたし、
縦列では1回で入らず切り返し。覚悟を決めてゲートに戻る。
「はい、降りてこっちに来なさい!」耳を疑った…
車を降りて、恐る恐る助手席側に移動すると
窓越しに念願の仮免許を手渡された。

喜ぶ間もなく、「またアンタ後ろに乗って!」渋々後部座席に乗り、
次の人が乗車前の安全確認をしようと待っていると
「さっさと乗りなさい!何グズグズしているんだ!」と怒鳴っている。
次の人もあっけにとられ、慌てて運転席に乗り込む。
乗車してからの確認もそこそこに発車。
その人は30代の男性だったが、
直接黙視や左折時の路肩走行など
中国人Oさんや僕よりできていなかったが、なんと合格…

もっと嬉しいかと思ってたのに、
なんとも後味の悪い技能試験の合格。
どうしても腑に落ちないが、結局この日の合格はこの3人。
試験終了後、次の手続のため、C教官に導かれて
本館の中央の広いロビーの椅子に座って待つように言われ、
C教官は事務室の中に消え、しばらく待つと
次の段階に必要な書類を持って現れ、
その書類を渡され、説明を受ける。
技能が受かったら免許を交付されるわけではないのだ。
技能が受かったら、最寄りの教習所に行って、
高速教習を2時間、危険予知の教習を2時間、
応急処置の教習を3時間の計7時間の「取得時教習」を
受けなければならない。
技能試験が受からなければ受けることのできない
取得時講習の修了証を中国人のOさんはなぜかすでに持っていて、
この日のうちに免許交付の手続ができるという。
高速教習2時間のうち1時間は実際に高速道路を走るので、
引き続き仮免許が必要なのだが、僕は9日で切れてしまう。
この日が試験を受けられる最後の日なので、
帰りに仮免許延長の手続きができるものと思っていたら、
C教官の口から
「仮免許の延長は期限が過ぎてからじゃないとできないから」だって…
ということは休み明けに「仮免許延長」の手続だけをしに
また朝8時半に免許センターに来なければならない。
おまけに印紙4,500円を貼らなければならない。
仮免許を延長するのに4,500円って、
この料金は何にかかってるのかまったくの意味不明…

またまた免許センターのプチぼったくりと
理不尽さに納得がいかなかったが、
10回も技能試験を受けたOさんよりいいかと
妙な論理で自分を納得させ、
休み明け10日に「仮免許延長」の手続に行った。
これで来年4月9日まで半年期限が延びた。
次は取得時講習。免許交付までもうちょっと…
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by par72_hdcp36 | 2006-11-06 22:08 | Car | Comments(0)

うっかり失効顛末記 技能試験編その弐

同じ境遇に置かれると初対面でも平気で話ができ、
1回目の技能試験で待合所で待っている間に
技能試験を受ける理由や回数など
自然と話しかけたり、話しかけられたり…
そんな中、ある受験者が「一昨日も今日と同じコースだった。」と
不思議なことを言っていた。
その受験者に、一昨日乗ってなんでまた今日乗れるのか尋ねてみると
技能試験の予約は約1ヶ月後なので、
その1ヶ月の間にただ待っているだけではなく、
午前中の学科から受けて、
その日の午後に技能試験を受ける方法があるという。
あくまでも学科が合格するという前提。
しかも料金は学科が2,400円で技能が貸車料1,000円の計3,400円。
1ヶ月後に技能だけ受けるのも3,400円だという。
計算が合わないぞ~!技能だけなら1,000円でいいはず!

免許センターの理不尽さに納得できないまま、
期限の残り少ない僕はこの方法をチャレンジするしか道はなく、
8月25日に学科からのチャレンジをしに免許センターに向かった。
学科はなんなく合格。午後からの技能に備え、前回の注意を思いだす。

この日も1回目と同じ3コースで右方向転換。順番も2番目。
教官はB教官。無表情でちょっと厳しそう…
僕の前の人は20歳前後の若者。技能試験は2回目だという。
この若者も路上から帰ってきてコース内で縦列を一発で入れ、合格。
いよいよ自分の番。
前回の右側の直接黙視を意識しすぎて、
ハンドルを切るまでに安全確認の手順が間に合わない。
センターに戻ってきたら、冷たく「路上で減点超過です。ゲートに戻って…」
その日の注意は「右側は黙視していたが、左側を黙視していなかった。」
黙視はやってるつもりだが手順が悪いのか動きが小さいのか
頭の中は真っ白…また屈辱感にまみれて帰路についた。

3日後の28日に再び学科からチャレンジ。
気持ちが午後の技能にいってたのか、
合格の番号を呼ばれず、89点でまさかの不合格。
何しに来たんだろうという無力感に包まれ、帰路についた。

この連戦連敗にしばらく立ち直れず、
結局予約した9月19日になってしまった。
いつもは受かる気満々で免許センターに向かうのだが、
前夜、嫁さんと口論し、冷静に運転できる気分ではなかった。
前回と同じB教官。5コースで左方向転換。
安全確認も前回よりスムーズにできたが、
また路上で減点超過でゲートに戻された。
注意は「左折の時に路肩の白線内に入ってなかった。」とのこと。
貴重な試験日を無駄にしてしまった。
次の予約をしに窓口に行くと次の予約は10月10日以降とのこと。
仮免許の期限が10月9日までしかないことを告げると
予約の台帳をパラパラとめくって、入れる日を探してくれた。
「6日はいかがでしょう?」
7日が土曜、8日は日曜、9日が体育の日なので
6日は試験を受けられる最後の日。
断ったり変更したりする権利もなく、「お願いします。」
お礼を言って帰路についた。
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by par72_hdcp36 | 2006-11-06 20:49 | Car | Comments(0)

うっかり失効顛末記 技能試験編その壱

いよいよ午後から難関の技能試験。
貸車料として1,000円の印紙を貼り、
手続きを済ませ、昼食を取り、1時前に技能試験の待合所へ。

1時にA教官が登場し、乗車前の諸注意を説明する。
乗り場をスタートしてコース内は減点の対象ではなく、
免許センターの出口にスタートラインがあり、
そこに一旦停止し、そこから先が減点の対象になる。
教官の誘導で、あるスタート地点まで走行し、
そのスタート地点から免許センターまでは
受験者が順路を自己申告し、ただし右左折を1回ずつ入れ、
その順路で免許センターまで帰ってくる。
100点満点中70点で合格。
減点が30点未満であれば、
路上から帰ってきてから免許センターのコース内で
縦列駐車か左右どちらかの方向転換(いわゆる車庫入れ)のうちの
一つをやって、ゲートに帰ってくるとのこと。
縦列駐車は縁石に平行に停車させてから行うこと。
方向転換は1回の切り返しは減点の対象ではないこと。
路上で減点が30点を超えたら縦列駐車や方向転換は
やらずにゲートに戻るとのこと、等々…

ひととおり説明が終わると
乗車順に名前を呼ばれ、(僕は2番目…)
走行するコースの番号が書かれた
免許センター周辺の地図を渡される。
その地図の裏に
縦列駐車か左右どちらかの方向転換のうちの一つが
書かれている。
僕は3コースで左方向転換。
路上は比較的簡単と思われるコース。
方向転換が今ひとつ自信がなく心配…

A教官がゲートに車をつけ、
最初に乗車する人の後部座席に乗り、
最初の人の運転を静かに観察…
バックミラーとドアミラーを確認後にウィンカーを出し、
直接黙視したあと、ハンドルを切っている…
無事路上コースから免許センターに帰還し、
方向転換のT字に行くように促され、
方向転換も一発で成功。
ゲートに戻ると僕は降りるよう指示され、
その受験者も降りて助手席側に来るように指示され、
何の注意を受けず、仮免許を渡された。合格だ…

いよいよ自分の番となり、
次の受験者が後部座席に乗り、
車の前後を確認し、ドアを閉める前にも
一度後方を黙視してからドアを閉める。
シートやバックミラーの位置をを合わせ、
エンジンをかけると「用意ができたら発車しなさい」とのこと。
ゲートをスタートし、コース内を右折の指示…
緊張していたのかうっかり内がけでハンドルを切ってしまい、
教官にもしっかりと見られていたようだが、
慌てて10時10分に持ち替え、危うい滑り出し。
教官の指示通り、スタート地点に向かい、
スタート地点から自己申告した順路で
1番目の人と同じように運転したつもりで免許センターに帰ってきた。
免許センターに入るとT字に行くように指示され、
「もしかしたら1回目で合格?」と甘い囁きが頭をよぎった。

方向転換はギアをバックに入れ、
後方を黙視で確認し、ハンドルを切って
アクセルを少しずつ踏み込んだが
すぐに曲がりきれないことがわかったので、
ギアをDに入れ、切り返し…
再びギアをバックに入れてハンドルを切ったが
なぜかまた曲がりきれず、痛恨の切り返し2回目…
ようやく車庫に入ったが、心配したとおりうまくいかなかった。
「はい、それじゃゲートに戻って…」

不合格の場合はゲートで運転席に座ったまま、
教官からひとことワンポイント注意を受けて
助手席の窓越しに仮免許ではなく、
運転席で申請書を渡される。
僕のワンポイント注意は
「左側の直接黙視はしていたが、
右側の直接黙視をしていなかった。
次回がんばって…」とのこと。
それなら思わせぶりに方向転換やらせないで
ゲートに戻してくれればいいのに…

技能試験に不合格になると次の試験日の予約をして帰るように指示され、
窓口にいくと、「次は9月19日まで空いていません…」
期限が残り少ないが仕方なくその日を予約し、
帰路についたが、全身がドップリと屈辱感に覆われ、
誰とも話したくない、誰とも会いたくないという思いでいっぱい…
その屈辱感から回復するのに一週間くらいかかった。
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by par72_hdcp36 | 2006-11-04 22:55 | Car | Comments(1)

うっかり失効顛末記 学科試験編

半年間有効(10月9日まで)の仮免許を発行され、
学科試験の問題集を2冊買ったものの
4月~7月は仕事に追われていたが、
4月中旬に無情にも新車が納車された。
新車が来たのにこんなに喜びのない納車も初めてだが
問題集を開くひまもない中、
嫁さんに助手席に乗ってもらい、
車の前後に「仮免許練習中」の標示を貼り、
路上練習を始めた。

ハンドルを10時10分に握り、
ハンドルを切る前に少しオーバーアクション気味に首を振って、
バックミラーとドアミラーを確認し、
速度オーバーしないよう、スピードメーターに頻繁に目をやり、
キープレフトを心掛けて運転していた。
何気なく助手席のの嫁さんを見ると
両足を踏ん張り、左手は窓の上のグリップを固く握り、
「キョロキョロしすぎで、怖くて乗っていられない…」
「仮免許練習中」の標示を貼ってあると
後続車も見事にはるか後方を走行していた。

そうこうしているうちにアッという間に8月になってしまい、
そろそろ一発試験を受けに行かなきゃと思いたち、
ろくに勉強もせず、問題集もぱらぱらっと眺めただけで
お盆明けの17日に初めて学科を受けに行った。
100問出題で90点以上で合格という高いハードルを
クリアできるはずもなく、結果は86点であえなく撃沈…

ほとんど勉強もしていないにの86点取れたことに
合格の可能性の感触を得て、
帰ってから、問題集を開き、1ページ目から解説を読破し、
蛍光ペンでマークし、次の試験に備えた。

2日後の8月19日再び学科試験にチャレンジ。
申請書に2,400円の印紙を貼って、受験手続きを済ませ、
9時半から1時間の学科試験を終え、一服し、
11時過ぎに試験室に戻り、結果発表を待つ。
試験官が入ってきて、
合格者は試験室を出て廊下に並ぶように指示されたあと、
合格者の番号が読み上げられる。
僕の番号も読み上げられ、席を立って廊下に…。
なんとか2回目で第一関門の学科試験クリア!
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by par72_hdcp36 | 2006-11-04 18:37 | Car | Comments(0)