Gretsch のアコースティックギター

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先週、上の娘とハードオフに行ったら、
Gretschのアコースティックギターが展示されていた。
Gretschのアコギは初めて見たので
Gretschのサイトを見てみると、
G400, G400B Synchromaticというギターだということがわかった。
値段は105,000円。
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# by par72_hdcp36 | 2007-04-30 18:38 | 楽器 | Comments(4)

Golden Week

4月29日(日) 高校のコンペ
 真名カントリークラブ ゲーリープレーヤーコース 天気快晴
 2組8名 In 9:38スタート 前半46・後半50で96。
 HDCP18でNET78で3位。

4月30日(月) 同業者のコンペ
 ロッテ皆吉台カントリー倶楽部 天気快晴
 4組12名 In 8:22スタート 前半47・後半49で前日と同じ96。

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# by par72_hdcp36 | 2007-04-30 18:13 | SPORTS | Comments(0)

ROOTS AND MOLDIES / 裏R.A.M.

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注文した“裏R.A.M.”が届いた。すべてカバー曲。

01. Maybelline / Chuck Berry
02. All It's Over Now / Rolling Stones
03. I Don't Want To Spoil The Party / Beatles
04. Bring It Home To Me / Sam Cooke
05. Chains / Beatles
06. Maybe Baby / Buddy Holly
07. Baby's In Black / Beatles
08. Ain't She Sweet / Beatles
09. I'm Only Sleeping / Beatles
10. Twistin' The Night Away / Sam Cooke
11. Stand By Me / Ben E. King

※02は「It's All Over Now」、
  04が「Bring It On Home To Me 」だと思うのだが、
  なぜかつづりが違う…
  それにしてもビートルズを中心にこれだけのカバー曲満載はうれしい。
  またオリジナル音源探しの虫が騒いでいる…
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# by par72_hdcp36 | 2007-04-18 01:37 | The MACKSHOW | Comments(2)

Stray Cats US Tour 2007 !!

Stray Cats が7月28日からZZ TOP や The Pretenders と
USツアーのニュースが!
日本には来ないのか…
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# by par72_hdcp36 | 2007-04-18 01:06 | Stray Cats | Comments(3)

ROCKIN' AROUND THE MUSIC MURDER/R.A.M

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Mackshow やソロなどいろんなスタイルで活躍しているThe Coltsの
岩川浩二さんのソロとしてのセカンドアルバム。
ライブツアー会場と通販のみで限定発売された
ミニアルバム"3rd Time Around"の6曲に5曲を加え、
おまけにソロツアーのDVD付き。

01. Rockin' Around The Music Murder
02. 3rd Time Around
03. Tears Of Clown
04. Dig My Grave For Us
05. Long Way Home
06. Rockabilly Killer
07. Elvis On Velvet
08. Sweet Little Rock And Roller~Slippin' And Sliddin'
09. Goldentime Of The Rock'n Roll
10. Hummin' Bird
11. 死ぬほど退屈な恋の歌(Bonus Track)

02,05,06,07,08,09が"3rd Time Around"からの6曲。
Elvis On Velvetが聴いてみたかったが、
歌い出しはまるでブライアンかと思うほど!


Live DVD
01. SAYONARA
02. Rockbilly Killer
03. 涙のロンリーナイト
04. Long Way Home
05. 3rd Time Around
06. Twistin' The Night Away~Goldentime Of Rock'n Roll

The ColtsやMackshowのCDは紙ジャケや紙ジャケ仕様のケースで
とても凝っていて、うれしい。
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このR.A.Mに収録されなかった曲を収録した"裏R.A.M"が
ひそかに発売されていたので、思わず注文してしまった…
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# by par72_hdcp36 | 2007-04-04 23:10 | The MACKSHOW | Comments(0)

灯台もと暗し…

1月20日(土)に武道館で行われた
HOTEI Presents"SUPER SOUL SESSIONS"
BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR
のライブが3月30日(土)夜8時からBSハイビジョンで放映された。
以前からBSハイビジョンを受信できる人を探していたが、
まったく見つからず、すっかりあきらめて、とうとう当日を迎えてしまった。

この日、嫁さんは実家に帰っていたので、
夜7時頃からパチンコやって、中古CD屋をまわって、
11時頃ひとりで帰宅した。
携帯を見てみると8時台に3回嫁さんから着信が入っていたが、
まったく気がつかなかった。

翌日実家から帰ってきた嫁さんが
「昨日、夜どこにいってたの?」
「パチンコ屋と中古CD屋…」
「昨日HOTEIとブライアンのライブ実家のテレビで映ってたよ…」
「え~~、実家でBSハイビジョン映るの???」
「だから何度も携帯に電話したのに!!」
まさか嫁さんの実家がハイビジョンが映るなんて思ってもいなかった!
ガックリ肩を落とした…

しか~し!
今日HOTEIのHPを見てみたら
4月14日(土)23:00~24:30にNHK衛星第二で再放送されることが
告知されていたので、
意気消沈していた気持ちが一気に復活した!
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# by par72_hdcp36 | 2007-04-01 23:23 | Brian Setzer | Comments(2)

COOLS LIVE in ピーナッツボール1015

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いよいよ待ちに待ったクールスのライブ!
高校時代の思い出がよみがえる…

7時からの開場、6時半にI 川くんと待ち合わせ。
I 川くんと奥さんと子ども2人と友人ふたりの6名に僕の
合わせて7名で前売りを予約してあった。
僕は嫁さんと娘たちに送ってもらい、
1時間前にピーナッツボール近くの洋食レストランで
4人で食事をしていた。
同じようにクールスのライブにきたとおぼしき、
お兄さんふたりも軽く食事をしていた。
食事が終わる頃、
I 川くんから娘が行けなくなったと連絡が入ったので、
急遽、下の4歳の娘を連れていくことにした。
すでにI 川くんは店に入っているというので、
ピーナツボールに向かった。

店の前の狭い通路にふだんはほとんど出ることはないが、
クールスグッズのコーナーが設けられていた。

店のドアを開けると
レジでチケット代を払っているお客さんであふれている…
レジで予約したことを告げると、すでにI 川くんが払ってあり、
席に案内された。
ふだんは踊るスペースとして空けてあるステージ前にまで
テーブルが置かれていて、
僕たちの席はそのステージの真ん前のテーブル。
ステージ真ん前の僕たち子連れのファミリー以外、
周りはリーゼントに革ジャン、サングラスのお兄さんばかり…
席に着くと
I 川くんの奥さんは高校の時の同級生なので知っているが、
I 川くんの友人は初めてだったので、紹介された。
横浜銀蝿の"翔"に似たSちゃんと奥さん。ふたりとも同い年…
I 川くんが「結納を済ませたんだって!」というが
意味がわからず、聞き直すと
Sちゃんの娘さんが結納したとのこと。
Sちゃんはもう白髪混じりだが、
奥さんは結納するような大きな子がいるようには見えないほど若く、
ぜんぜん同い年に見えない…

クールスの前座でものまねがあると聞いていたので、
始まる前に娘とトイレに行った。
店内に戻る前にグッズコーナーで、
クールスのDVDとステッカーを購入。
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店の中から永ちゃんの"ウィスキーコーク"が聞こえてきた。
娘の手を引いて急いで席に戻ると、
白倉さんというそっくりさんが永ちゃんを熱唱していた。
顔は江頭にも見えるが、声は永ちゃんによく似ていた。
そのものまねショーが終わり、
一旦引き上げた白倉さんが再び登場し、クールスをコールする。

Stray Catsばりに"ピーターガンのテーマ"が流れる中、
メンバーが登場し、いよいよクールスのライブが始まる!

1.THE COOL
2.KISS ME
3.恋のFUNKY STREET
4.BIRTHDAY
5.WHAT A WONDERFUL WORLD
6.BE A GOOD BOY
7.あの娘はマタニティ
8.恋のゴールデンリング
9.(不明…ジェームス藤木さんが歌ったバラード)
10.愛してるなら
11.スキニー・レッグス・ママ
12.ロックンロールタイム
13.シンデレラ

ほぼ一気に13曲を演奏し、
文化祭で僕が歌った"シンデレラ"が1stステージのエンディング!

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1stステージが終わるとちょうど9時だったので、
ここでI 川くんの子どもは奥さんが自宅に送り、
うちの娘は嫁さんに迎えにきてもらって家に帰す。
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この日初めて会ったSちゃんは最近バンドを始めたそうだが、
どうやらベースを探しているらしく、
I 川くんから僕が高校時代ベースをやっていたことを聞いていて、
一緒にやろうとしきりに誘ってくる…
誘ってくれるのはうれしいが、
高校の時以来、弾いていないので、
もう指も動かず、弾ける自信がまったくない…
ちゃんと返事もできず、
毎週木曜日の練習に一度見に来てくれといわれたが、
25年ぶりにベースを弾くことになるのか、
やってみたい気持ちと25年のブランクが交錯する…
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1stステージの余韻に浸って飲みながら話をしていると
また白倉さんの永ちゃんものまねショーが始まる。

白倉さんにコールされ、2ndステージの開演。
1stステージ同様"ピーターガンのテーマ"でメンバーが登場!

1.AT THE HOP
2.SAY MAMA
3.メドレー
4.サマーレディ
5.QT スー
6.あの娘はステディガール
 サビの「ヨー マ ステディガー」の時に村山さんが
 目の前の I 川くんにマイクを差し出したが、
 突然のことで、うまく歌えず、
 村山さんはもう1回行くぞと合図するが、
  I 川くんは隣のSちゃんにやってくれとゼスチャーした。
 2回目のSちゃんはうまく歌った。
7.DOUBLE LOVE
8.君の窓辺に
 この日 I 川くんの奥さんY美ちゃんが誕生日で、
  I 川くんは「この人 誕生日!」と書いた紙ナプキンを
 村山さんにアピールすると、
 ジェームス藤木さんもそれに気が付き、
 ハッピーバースデートゥユーを弾いて、
 村山さんが客席にY美ちゃんを紹介してくれて、祝ってくれた。
9.涙のベイビーズ・コール
10.シンデレラ・リバティ
11.彼女はダイナマイト
12.紫のハイウェイ
アンコール
13.ハーレー・チャリティ
 ステージから引き上げるときにドラムの佐藤さんが
 Y美ちゃんとSちゃんの奥さんにスティックをくれた!

2ndステージでは文化祭でやった"あの娘はステディガール"と
"紫のハイウェイ"を聴くことができた!

この日はダンスフロアにテーブルを置くほどの満席状態なので、
踊り禁止ということだったが、
お酒を飲みながらクールスの演奏を聴いて、
踊るなというほうが無理な話で、
2ndステージはもう席と席の狭い間で踊り始める人続出で、
多いに盛り上がった。
------------------------------
支払いを済ませ、店の前のグッズコーナーで
Sちゃんはク-ルスのキャップを買い、
I 川くんは売り子のお兄ちゃんに奥さんが誕生日であることを
アピールすると、「じゃあこれを…」とクールスのステッカーをくれた。
この日Y美ちゃんはたくさんおみやげをもらい、
とても良い誕生日になったのではないでしょうか。
------------------------------
実は高校の文化祭でクールスを演奏したが、
僕もI 川くんもクールスのことはあまり知らなかった。
この日のライブをきっかけにネットでクールスのことを調べてみて
メンバーチェンジしてきた経過などがわかった。

KISSやローリングストーンズ、エアロスミスなど
海外のバンドのコンサートにも行ったが、
紆余曲折を経ながらバンドを続けてきていることのスゴさを
あらためて感じたライブだった…
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# by par72_hdcp36 | 2007-02-27 00:03 | COOLS | Comments(0)

Guitar Magazine 3月号

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HOTEI Presents"SUPER SOUL SESSIONS"
BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHARの
ツアーレポートが掲載されている。
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# by par72_hdcp36 | 2007-02-17 14:37 | BOOKS | Comments(0)

日本ジュニア室内陸上大阪大会2007応援ツアー

2月10日(土)大会前日
 義父・義妹と甥っ子と次男・僕と嫁さんと娘ふたりの総勢8名で
 東京駅11:06発ひかりに乗車し、14:00新大阪駅に到着。
 新大阪駅の土産物店で買い物をし、到着そうそう千葉に送る。
 関西ではエスカレーターに乗るときは右側に立つことをみんなに教え、
 移動開始。
 京都線で大阪駅まで乗ったが、天井にきれいな液晶画面が設置され、
 次の駅の案内や広告が映し出されている。
 液晶画面が設置された車輌は関東ではまだ見たことがない…
 大阪駅から環状線に乗り換え、京橋駅へ。
 京橋駅西口を出て、通路を歩いたが、
 人の流れも関東と逆で左側通行どうも歩きにくい…
 ホテルモントレ ラ・スール大阪にチェックイン。
 低層階がビジネスビルで、高層階がホテルで、部屋は18階。
 ユニットバスの壁が薄い赤色で、
 アメニティグッズも充実しているし、
 (女性陣は「持って帰ってもいいの!」喜んでいた…)
 布団カバーの柄や調度類がとても洒落ている…
 部屋は義父と僕がそれぞれツインルームのシングルユース。
 嫁さんとふたりの娘がツイン。
 義妹と甥っ子と次男がトリプルルーム。
 
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 3時半頃から会場に入れるということで、
 義父と甥っ子が大阪城ホールに下見に行った。
 義妹と嫁さんは部屋で休み、
 僕は子どもたちと夕食場所を探しに京橋駅の界隈に行った。
 が、パチンコ屋、立ち飲みの串揚げ屋、風俗店等々、
 出張の時にはうれしいが、子どもを連れて歩ける場所ではなかった。
 それでも何とか手頃な値段のお寿司とふぐのお店に目星をつけ、
 ホテルに戻った。

 ホテルに戻ると義父と甥っ子も帰ってきていたので、
 6時頃、食事に出かけた。
 先ほど目星をつけたお店に行くとすでに満席で、
 50mほど離れたその店の本店に案内されたが、
 メニューを見るとお寿司はあるが先ほどの店ほどネタはなく、
 ふぐも要予約で、仕方なくメニューから何品か注文し、
 ライスを頼み、それぞれ食事をした。
 僕はライスは頼まず、神戸のそばめしを注文。
 甥っ子はレース前日は大豆料理を食べて調整するそうで、
 寿司のメニューはあるのに納豆巻きがなく、
 やむを得ず、生成豆腐にサラダ、煮魚程度で軽く済ませた。
 
 店を出たあと、まだ8時過ぎで繁華街をあとにするにはまだ早い時間…
 まっすぐホテルに帰る気にならず、みんなをそのままホテルに帰らせ、
 僕はパチンコ屋に入り、4,000円使って1箱出たが、
 気が済んだので、出玉はつっこまず、
 両替(4,600円だったのでほぼチャラ…)してホテルに帰った。
 1階のコンビニで夜食を買い、部屋に上がった。
 このホテルには16階にスパがあり、
 ホテルに戻ってからみんなで入りに行った。
 この日は上の娘が隣のベッドに寝た。
 10時頃娘が寝たあともテレビを見ていたが、
 夜食を食べ、11時半頃布団に入り、眠りかけた時、
 浴室のドアがきしむような音がしたので、誰かいるのかと起きあがって
 浴室のドアの方と部屋の中を見回したが、
 何もなかったので、そのまま眠りについた。

2月11日(日)大会当日
 引率の先生が夜行バスで7時に大阪駅に着くというので、
 ホテルまで来てもらい、一緒に朝食をとることに…
 玄関で先生と合流し、14階の朝食会場に向かい、バイキングの朝食…
 それぞれ思い思いのものを皿に盛り、テーブルにつくと
 義父が「昨夜ベッドの下で何かが動く気配がした…」というので、
 僕もゆうべの出来事を話した。
 義父と僕の部屋は廊下の曲がり角を挟んでとなり。
 嫁さんと義妹の部屋では何もなかったようだが、
 この話に一番反応したのは義妹と同室の甥っ子の弟(小学6年生)。
 怖がる弟を冷やかしながら、食事を済ませ部屋に戻る。

 大会はこの日1日で、
 中学男子60m予選は1時20分頃からということだったが、
 レース前のアップをするために
 先生と甥っ子は朝食後すぐに会場に向かった。
 僕たちは11時過ぎに会場に向かった。
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ホールに入ると色鮮やかなトラックが目に飛び込んでくる。
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 通常、屋外競技場では外周のトラックを使う競技は
 後半の方に行われるが、
 室内の場合はトラック競技を先に行い、
 そのあとトラックのカーブの部分を外して、直線の部分を継ぎ足して、
 コースを造る。この作業は見ているだけでもおもしろかった。
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 いよいよ甥っ子のレース。予選は7コース×4組。
 28人中、1年生は甥っ子だけ。甥っ子は4組目。
 予選はタイムレースで、予選タイムの上位8名が決勝に進出する。
 全4組が終わらなければ結果はわからず、
 組で1着になっても決勝に進めるとは限らない。
 通常の100mでもアッという間に終わってしまうのに、
 40mも短い60m、甥っ子は後半に伸びるタイプで、
 おまけに地面ではなく、ボードの上を走る。
 リレーの競技ではコーナーで何人も転倒していた。
 
 スターターの「位置について…」の声が響く…
 ピストルの合図で一斉に走り出し、
 アッという間にゴールラインを走り抜けた。
 4組の結果がスクリーンに映し出される。
 1着の選手は7.14、甥っ子は7.21で3着。
 甥っ子と同タイムの選手がいて、3着がふたり。

 しばらくするとスクリーンに決勝進出の8名の名前とタイムが映った。
 上から6番目に甥っ子の名前があった!
 思わず拳を握ってガッツポーズ…
 2年生3年生相手によく決勝に残った…
 ホッと胸をなで下ろし、決勝は5時20分からなので、
 甥っ子と先生を会場に残し、3時前にいったんホテルに戻り、
 僕はゆっくり部屋の風呂に入った。

 4時半過ぎに再び大阪城ホールに向かい、決勝の時間を待つ…
 いよいよ決勝…選手がスタート地点に着き、
 決勝は場内アナウンスでひとりひとりが紹介される。
 甥っ子は第2レーン。
 スターターの「位置について…」の声が会場に響く…緊張の一瞬…
 予選の時と同じようにピストルの合図で一斉に走り出し、
 アッという間にゴールラインを走り抜け、正面のマットで体を止める。
 地方大会だと4レーンか5レーンの選手を先頭に
 きれいな三角形を描いた隊列でゴールするが
 このクラスの大会になると
 1/100秒差でほとんど団子状態でゴールするので
 着順は肉眼ではほとんど判別できない…

 固唾を呑んでスクリーンを見つめる…
 結果が表示される…
 上から4番目に名前があった。
 1位の選手が7.09、2位が7.10、3位が7.15、甥っ子は7.16、
 5位が7.17で、3位から5位が0.01秒ずつの差!
 タイムは予選よりも0.05秒縮んでいるが、0.01秒差で惜しくも4位…

 先生と甥っ子と合流し、健闘を称え、会場を後にした。
 先生は食事もとらず、そのまま新幹線に乗って帰るというので、
 先生を乗せたタクシーを見送り、
 ホテル近くの商業ビル3階の焼肉屋で夕食をとった。

 この日は街に出かける気も起きず、ホテルに戻り、スパに入った。
 昨夜の話を聞いてビビッた上の娘は部屋に来なかったので、
 ひとりでゆっくりし、眠りについた…

2月12日(月)ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
 7時に朝食をとり、8時半にチェックアウトし、
 京橋駅でUSJの入場予約券を購入し、環状線に乗車。
 何気なくドアの上の広告に目をやると、
 なんと房総のノコギリ山の広告が…
 大阪で房総のローカルな山の宣伝をして、
 来てくれる人がいるんだろうか…と思いながら、
 西九条駅でおりて、同じホームでゆめ咲線を待っていると、
 全面にスパイダーマンがペイントされた列車が入ってきた。
 USJに行く人で満員になり、ユニバーサルシティ駅で下車。
 
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 10時ちょっと前に到着し、
 ゲート前の人の波に飲み込まれ、入場を待つ。
 僕と嫁さんは数年前に職員旅行で来て以来2度目のUSJ…
 狭いゲートを入り、真っ先に"ジュラシックパーク・ザ・ライド"に向かう。
 下の4歳の娘が身長制限に引っかかり、乗れないので、
 残念ながら義父と下の娘を残し、乗り場へ…
 300円で合羽を購入したが、
 甥っ子と次男はベンチコートを着ていたので、そのまま乗るという。
 入口を入って15分ほどしか待たずにボートに乗り込んだ。
 ゆっくり水の上を進み、急な斜面をあがり、
 いよいよ真っさかさまに落ちる!大きな水しぶきがあがり、
 ボートはゆっくりと降り場に進む。
 一番左側に乗った甥っ子のベンチコートはびしょ濡れ!

 続いて"JAWS"、すでに60分待ち!
 時間をロスしたくなかったので、列の最後尾に並ぶ。
 今度も40人乗りくらいのボートに乗る。
 甥っ子がまた一番左側に乗ると、出航したあと、
 船員役のお姉さんから「左側の方は濡れますよ~」というアナウンス…
 左右からJAWSが飛び出し、タンクが炎上し、
 最後に高圧線でとどめを刺し、降り場に戻ってくると
 甥っ子はまたもずぶ濡れ!

 次は"ターミネーター2 3-D"
 館内に入ると順路はいったん外にでて、屋外で待つこと数十分…
 列が進み、ようやく館内に入ると僕の後ろで入場を区切られた。
 3-Dのめがねを受け取り、
 そのまま進むと大きなスクリーンがたくさんある部屋で、
 サイバーダイン社の社員になりきった赤いスーツを着たお姉さんが
 そこにいる全員にどこから来たのか訊いている。
 「関西のひと~」たくさん手が挙がる。
 「じゃあ、関西以外のひと~」というので、一番後ろで手を挙げた。
 ちょうど僕のいた場所がスポットライトがあたっていたようで、
 「じゃあ、その一番後ろのひと~、一族かしら~?」っていうので、
 応えて手を挙げた。
 するといきなり「それではどうぞ~!」というので、
 思わず小さな声で「どうぞって、何が???」というと、
 こんな広い部屋でまさか聞こえていないと思っていたのに、
 「何がじゃないわよ~!どこから来たのかしら~?」
 ようやく意味がわかって、大きな声で「チバ~!」というと
 「チバ~?またずいぶん中途半端なところから来たわね~!」
 と返され、次の人は「名古屋~!」で、なかなか遠くの人にあたらず、
 前フリもそこそこにシアターに入場。
  
 見終わって、外に出ると時間はすでに1時…
 食事をすることになったが、選んでる時間もなく、
 近くのレストランに入り、カレーを食べて、
 入場ゲート近くのスーベニアショップでおみやげを買って、
 2時15分にはUSJを後にし、新大阪駅に向かい、
 15:43発ひかりに乗り、千葉に19:30頃に着いた。

 USJで遊んだ時間は4時間という短い時間だったが、
 祝日に4時間で3つのアトラクションに乗れれば御の字…
 行く前には食いだおれ大阪の食べ物を楽しみしていたが、
 終わってみるとほとんど食べることができなかった。
 2泊3日の応援ツアー自体あっという間に過ぎてしまったが、
 子どもたちにとって新幹線に乗ったり、USJで遊んだり、
 ふだんできない経験がたくさんできた旅行だった。
 甥っ子が「来年は勝つ!」と言っていたので、
 また来年も大阪に来られることを楽しみに応援し続けようと思う…
 3年生で来るときは大阪城ホール前のニューオータニ大阪に
 泊まってみたい…
 
 2年生になるとまた市の大会、県の大会に加え、茨城での関東大会、
 仙台での全国中学生大会、そしてジュニアオリンピックへと
 大会が控えている…
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# by par72_hdcp36 | 2007-02-13 23:36 | 甥っ子の陸上 | Comments(2)

日本ジュニア室内陸上 大阪大会2007

日時:2007年2月11日(日) 9:00~
会場:大阪城ホール

11日(日)に大阪で開催される日本ジュニア室内陸上に出場する
甥っ子の応援に一族8人で2泊3日の日程で明日出発する。
勝つことを期待してはいるが、
走者が中1だけではなく、2年生3年生までの混合で、
通常100mの競技がこの大会では60mとなり、
距離が短いことがどう作用するのか…
たこ焼、お好み焼、てっちり、串揚げ等々、
大阪の食べ物やユニバーサル・スタジオ・ジャパンの観光も
楽しみにしている…
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# by par72_hdcp36 | 2007-02-09 12:16 | 甥っ子の陸上 | Comments(0)

Frankie Laine 逝去

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2007年2月8日付 産経新聞

ブライアン・セッツァーのStray Cats時代からの
カバー曲の原曲の音源を収集しているが、
"Nitro Burnin' Funny Daddy"で
唯一のカバー曲"Wild Wind"の原曲が長い間わからなかった。
SHIBBYさんに教えてもらって
このFrankie Laineの"Cry Of The Wild Goose"だということが
ようやくわかったので、とても印象に残っている。
そのFrankie Laineが6日心不全のため、93歳で亡くなった…
上の紙面にも書いてあるが、
西部劇の"Rawhide"の主題歌を歌った歌手。
残念ながら"Rawhide"自体は見たことはないが、
子どもの頃聞いた「ローレン、ローレン、ローレーン!」というフレーズは
いまも耳に残っている…
------------------------------
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01. Rawhide
02. High Noon
03. I Believe
04. Mule Train
05. Hey Good Looking
06. Moonlight Gambler
07. Answer Me
08. Jezabel
09. Granada
10. The Kid's Last Fight
11. That's My Desire
12. Jealousy
13. Rain Rain Rain
14. Cool Water
15. Tell Me A Story(With Jimmy Boyd)
16. Strange Lady In Town
17. A Woman's Love
18. Cry Of The Wild Goose
19. Sixteen Tons
20. Sugerbush(With Doris Day)
------------------------------
哀悼の意を込めて、このアルバムを聴きながらこの記事を書いている…
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# by par72_hdcp36 | 2007-02-08 13:01 | Music | Comments(0)

六本木のキャバクラ

浅草での会議を終え、上野に移動し、
7時頃、10数人でエスニック料理の店に入り、みんなは酒を飲んだが、
僕は首が痛くなるので今日もウーロン茶…
10時半頃、店を出て、S尾くんとタクシーで六本木に向かった。
六本木交差点手前のザ・ビー六本木にチェックイン。
事前に連絡しあって六本木のザ・ビーにしたはずだったが、
S尾くんは間違えて赤坂のザ・ビーに予約してしまってあったようで、
チェックインできず、ロビーで待っててもらい、部屋に荷物を置いた。
S尾くんはキャバーンクラブのあとにザ・ビー赤坂に向かうことに…

キャバーンクラブに着くと、さすがに月曜日の夜はお客さんもまばら…
何ヶ月ぶりのキャバーンクラブだろうか…
バンドはレギュラーの"Silver Beats"
Silver Beatsには2003年に僕たちが幕張で主催したイベントの
エンディングに演奏してもらった。
ジョンのキャラのマブJohnさんは見た目や歌声、ギタープレイや
仕草、格好、すべてが若き日のジョン・レノンにそっくり!
まさに生き写しのよう…

とりあえず、飲み物とレーズンバター、ピクルス、カリフォルニア・ロールと
700円の枝豆を注文。
ライブ見ながらウーロン茶というのもわびしいので、
首が痛くなるのを覚悟して、モスコミュールにした。

S尾くんは"Hey Bulldog"、僕は"Bad Boy"と"Till There Was You"を
リクエストカードに書き込んで、店員さんに渡した。
"Hey Bulldog"と"Bad Boy"を演奏してくれた。
最後のステージを終わると、
S尾くんが引き上げるマブJohnさんを呼び止め、
コースターの裏にサインをもらったので、僕も書いてもらった…
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S尾くんは同業だが、遠く鳥取県米子市在住で、
音楽が好きなことや仕事に対する思いが同じで気が合い、
会えば時間を忘れて深夜まで語り合ってしまう…
この日も残り2ステージだったが、
その短いステージの合間に飲みながらお互いの近況を話した。
気が付くとすでに2時半…
店を出て、タクシーに乗ったS尾くんを見送って、ホテルに帰った。
次回は19日の夜…
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# by par72_hdcp36 | 2007-02-06 20:31 | BEATLES | Comments(2)

This Joint Is Jumpin'

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ブライアンがBSOでカヴァーしたLouis Armstrong、Duke Ellington、
Glenn Miller、Lionel Hamton、Louis Primaなど
往年のジャズプレーヤーやビッグバンドから
現代のThe Atomic Fireballs、Royal Crown Revue、
Indigo Swing、Big Bad Voodoo Daddyなどの映像と
インタビューで構成されたドキュメンタリー。
エンディングで赤いチェックのスーツにサングラスのブライアンが歌う
BSOの「Hoodoo Voodoo Doll」とブライアンのインタビューのあとに
エンドロールが流れる。
ブライアンの映像が見たくてAmazonで購入したが、
日本盤はないようで、日本語字幕もなく話している内容は
まったくわからない…

「The Buddy Holly Story」を観たあと、何気なくこのDVDを観ていると
Louis Primaのシーンで、インタビューでしゃべってるおじさんの
名前に"Sam Butera"の文字が!
Rock'n'Roll X-masの記事のコメントでSHIBBYさんがいってた
Sam Buteraがインタビューでしゃべってる!
さんざんネットで検索しても不明だったSam Buteraをこんな形で
目にするとは思いも寄らなかった…
サックス奏者なんですね。
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# by par72_hdcp36 | 2007-02-03 17:15 | Brian Setzer | Comments(0)

The Buddy Holly Story / La Bamba

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1月22日発売 ¥4,800
サウンドトラックCD付
コレクターズ・エディション
25日にタワーレコードに買いに行ったが
店頭になかったので、取り寄せてもらおう
と店員のお兄さんに尋ねると、
タワーレコードのサイトから注文すると
宅配で届くというサービスがあるという
ので、店頭のパソコンで登録作業をする。
決済がクレジットカードとコンビニ決済と代引きの3種類から選べるが、クレジットカードだと1,000円ほど安いそうだが、コンビニ決済にする手続を進め、最後に
代金が表示されると手数料やらが加算され4,300円。500円くらいしか
安くならないので、渋々、クレジット決済に変更し、注文を済ませたが、
店に買いに行ったのに、店頭でネット注文するという何か腑に落ちない
思いで帰ってきた。1月31日から2月2日の出張から帰ると届いていた。


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Eddie Cochran役で
Brian Setzerが出演している。









------------------------------
バディ・ホリーもリッチー・バレンスも若くして曲がヒットし、
一躍スターダムに…
バディ・ホリーはクリケッツのメンバーと別れ、結婚し、
ひとりで活動を始め、これから子どもが産まれるというときに22歳で…
リッチーバレンスも貧困から抜け出し、新しい家を購入し、
やっと家族一緒に生活ができるようになるというときに17歳で…
ひとり家族から離れ、つらいツアーを周り、その移動のために一緒に乗った
飛行機の墜落事故でその短い生涯を終えてしまう…

双方ともツアーの会場から家族に電話をするシーンが印象的。
------------------------------
Bobby Darinの「Beyond The Sea 夢見るように歌えば」や
Johnny Cashの「Walk The Line」も観たが、
家族やメンバーとの葛藤があり、音楽を通して乗り越えていく。

Eddie CochranやGene Vincentの映画ができることを願う…
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# by par72_hdcp36 | 2007-02-03 16:17 | DVD(VHS) | Comments(2)

HOTEI Presents"SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR ライブ当日

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九段下駅を出て、武道館とは反対方向に歩き、
カウンター越しに揚げたての天ぷらが食べられる
「いもや」というてんぷら屋さんで腹ごしらえをして、会場に向かう。
坂道をあがりながら露天のグッズ屋をのぞき、
上の写真のキーホルダーを買う。
路上喫煙禁止区域の歩道から武道館の敷地に入り、
ようやくたばこに火をつけ、武道館に近づくと、
白いテントのオフィシャルグッズ屋さんがあり、その列に並ぶ。
今回のツアーの3人のギターとピックがついたストラップと
ブライアンの黒い革のピックケース(ピック2枚入り)のストラップを購入。
3人のピックのセットもあったが、すでに売り切れ…
パンフもCharのはあったが、ツアーとしてのパンフはない。
オフィシャルグッズ屋さんを出ると武道館正面にタイトルの看板が…
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17:30に南スタンドの席に着き、ダウンジャケットを脱いで、
Nashvillians Tourの時に買ったTシャツ姿になった。
ステージにはHOTEIのテレキャスをセンターに、
左にブライアンのグレッチ、右にCharのストラトの3本のギターが
スポットライトを浴びて、置かれていた。
開演まで時間があるので、一服しに喫煙所に…
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席に戻ると、右隣には30歳くらいの若いサラリーマン風の男の子、
左隣には僕と同じ年代くらいのブライアンのTシャツを着たカップル。
前の席にはリーゼントのロカビリアンが4名。
幸い周りにはブライアンのファンが結構多かった。
18:10過ぎ、非常灯を含めた場内すべての照明が落ち、
HOTEIが登場し、"SUPER SOUL SESSIONS"が始まった。

SEGMENT1:HOTEI
 HOTEIのファンが一斉に立ち上がる。
 場内を見回すとやはりHOTEIのファンが圧倒的に多い。
 「GODFATHERのテーマ」で始まり、「キルビル」に続く。
 8曲やったが、オープニングの2曲の他は
 BOOWY時代の「BAD FEELING」しか知らなかった。
 前の4人のロカビリアンは腕組みしたまま微動だにしない…
 短いインターバルにまたニコチンを補給しに行く。
---------------------------------------------------------
 一服からかえってくると
 右のサラリーマン風の男の子と嫁さんが話をしていた。
 嫁さんもブライアンのTシャツを着ていたのでわかりそうだが、
 僕が帰ってくる前に「誰のファンですか?」と聞かれたとのこと。
 僕が席に着くと「大阪にも行ったんですか?」
 「Nashvillians Tourにも行かれたんですか?」と質問され、
 応えながら会話をしていると、その彼はNashvillians Tourには
 行けなかったとのこと。
 「HOTEIの曲もほとんど知らない曲ばかりだった…」とのこと。

SEGMENT2:Char
 HOTEIと出した「Stereocaster」に始まり、往年の「Smoky」に続き、
 アコギに持ち替え、"僕らの音楽"で演った「気絶するほど悩ましい」
 「さらば青春の光」のあと、4曲を含め、8曲全曲ふたりで演った。
 中学生の時にテレビ画面にかぶりつくようにして見ていたCharを
 30年経ったいま、ライブで見ることができたのは
 HOTEIのおかげかもしれない…
 相変わらず前の4人のロカビリアンは拍手するわけでもなく、
 リズムを取ることもなく、微動だにせず、ピクリとも動かず、仁王座り…
---------------------------------------------------------
 Charが終わると場内に「Be-Bop-A-Lula」が流れ、
 ようやくブライアンのライブの開演前の雰囲気が漂う。
 たばこを我慢し、ブライアンの出番を待つ。
 インタ-バルの間にウッドベースとスタンディングドラムが運び込まれた。
 Gene Vincentの曲が3曲流れたあと、
 いよいよ"KING OF ROCKABILLY"
 我らがBRIAN SETZERの登場!
 前のロカビリアン4人も立ち上がった!というより「動いた!?」

SEGMENT3:Brian Setzer
 誰がバックのリズム隊をやるのかと思ったら、
 HOTEIのバックのベースマン(Jukenさん?)がウッドベースを弾き、
 ドラマーがスタンディングドラムを叩く。
 「Rock This Town」に始まり、ブライアンも多少弾きづらそうだったが、
 早速ベースマンを前に引っ張り出すと、
 ベースマンもウッドベースを寝かせ、ボディにまたがって、弦をSlap!
 「Runaway Boy」「Stray Cat Strut」「20 Flight Rock」
 「Fishnet Stockings」「Rumble In Brighton」を流すように演奏し、
 ベースマンはエレキベースに持ち替え、ドラマーは自分のドラムに戻って
 ブライアンが「ホ~テ~ィ?ホ~テ~ィ!」とコールすると、
 赤い登山帽に赤白のチェックのシャツにジーンズ、
 派手な黄色いブーツにジーンズの裾を入れた妙なイデタチで登場。
 「Back Streets Of Tokyo」「Take A Chance On Love」のあと、
 HOTEIのボーカルで「Ranaway Johnny」。
 Charを加え「Jeanie,Jeanie,Jeanie」「C'mon Everybody」の2曲で
 交互にボーカルをとったり、それぞれがソロを弾き、バトルっぽくなり、
 ようやく会場に一体感が出てきたところで、中締め。
 3人は一旦袖に下がったが、アンコールの拍手で再び登場。
 ブライアンはヒョウ柄のタキシード!かっこいい!のに…
 HOTEI Presentsなので3人が出てくればHOTEIがセンターで
 ブライアンが左、Charが右という立ち位置は仕方ないが、
 なぜかここで席に腰を下ろしてしまった。
 気がつくとさっきまで立ってた前の4人のロカビリアンも座ってる。
 やはり懸念していた光景…
 HOTEIのサポートギターのような、
 ブライアンファンとしては見るに忍びない光景…
 「Full Moon Party」に続き、「キルビル」でエンディングを迎え、
 ブライアンへの精一杯の敬意だったのか、
 場内に「Sleep Walk」が流れ、Guitar Battleは終わった。
---------------------------------------------------------
 開演前に、テレビ収録のためにカメラが入っているというアナウンスが
 あったので、放映が楽しみだ。
 
 Nashvillians Tourの時に知り合った赤ジャケ金髪トサカのお兄さんや
 コピー機のサービスマンに会うことはなかったが、
 赤ジャケ金髪トサカのお兄さんに感想を聞いてみたかった。

 帰り道、露天のグッズ屋が武道館の敷地内に移動してきていて、
 またのぞいてみたら、ブライアンのカレンダーがあり、
 同じようにそのカレンダーに興味を示している人がいた。
 よく見ると左隣にいたカップルで、
 その彼の「結構良いですよ!2,000円なら高くないし!」の一言で、
 ふたりで「カレンダー下さ~い!」
 その彼は「グッズだけで2万くらい使った…」とつぶやいていた…

 3人の競演はなかなか見ることのできない貴重なものだったが、
 ブライアンは「Natural」、Charは「Soft」、
 HOTEIは「Mechanical」という それぞれの音質がよく表れていた。
 何よりも約30曲を通しでバックを務めたベースとドラムのおふたりに
 ねぎらいと敬意を表したい。
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-22 16:48 | Brian Setzer | Comments(1)

首の激痛

おとといの深夜、SHIBBYさんとブログのコメントでやりとりしたあと、
首に違和感を感じたが、そのまま翌日を迎え、
午後から会議、夕方から新年会に出席し、
久しぶりに二次会、三次会へと行ってしまったが、
だんだん首の痛みがひどくなり、
帰宅後、風呂に入り、嫁さんにバンテリンを塗ってもらって、
布団に入ったが、右を向いても左を向いても仰向けになっても
首に激痛が走り、痛くない姿勢を探ぐるように
何度も寝返りを繰り返したが、寝返りを打つたびに痛みに唸った…
前日に嫁さんが妹の勤めている脳神経外科に
午後から診察の手配をしてくれていたが、
朝起きても痛みは変わらず、午後まで持たなそうだったので、
午前の診察に変更してもらい、10時半に病院に行った。
名前を呼ばれ診察室に入ると診察してくれたのは院長。
2週間くらい前に朝起きたときに変な頭痛があったことや
首の症状を伝えると、頭部のCTと首のレントゲンを撮るとのこと。
CTスキャンは初体験だった。
首のレントゲンは正面からと横からと4ショット撮り、
待合室でしばらく待つと名前を呼ばれ、診察室に入り、
CTとレントゲンの映像を見ながら結果を聞く。
脳の輪切りに悪性腫瘍が映ってないか心配だったが、
頭部も首も異常なしとのこと。首の痛みは骨がすり減っていて、
そのすり減って尖った部分に神経にあたって痛いのだろうとのこと。
薬を飲んで、痛みも和らいできたが、
四十を過ぎるといろんなところにガタがくる…
悪い結果じゃなくてホッと胸をなでおろした。
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-12 18:53 | Life | Comments(2)

Macgregor

26歳の時に職場の先輩に誘われてゴルフを始めたが、
当初はそんなにおもしろいとは思ってなかった。
年2回の高校の同級生のコンペもスコアや勝ち負けには頓着せず、
同窓会感覚で参加していたが、
ある時のコンペで初めて女子と同じ組になって、
確かスコアは140ぐらいだったと思うが、
その女子にグロスで負けたことが悔しくて、
その後、練習に励み、1年後のコンペで92。
1年で何とか恥ずかしくないスコアで回れるようになった。

それまで親父のお古のクラブを使っていたが、
結婚前に嫁さんがプレゼントしてくれたキャディバッグが"Macgregor"
(プロモデルのような緑と白の大きめのタイプ)だったことが
きっかけでクラブもMacgregorを購入した。
このキャディバッグを使い始めた頃はまだ100を切れていなかったが、
あるラウンドで18ホールあがった時にキャディさんに
「バッグはプロみたいなのにねぇ…」と屈辱の一言。
その後また練習に励んだことは言うまでもない。

Macgregorのクラブはあの帝王ニクラウスが使ったことで有名だが、
その後しばらく他のメーカーに押され低迷していたが、
ここに来て、MACTEC NVGシリーズがヒットし、一躍脚光を浴びている。
現在、NVGシリーズのドライバーやパターを使っているが、
最近、キャディさんに「このクラブいいみたいですよねぇ…」と
言われることがある。

現在使っているクラブ
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キャディバッグ NV CB 7 (ホワイト&ブラック)
 昨年、ゴルフ雑誌の懸賞で当たったので、
 10数年使った嫁さんからもらったキャディバッグは引退させた。
 ポケットがたくさんついていて、とても重宝。

ドライバー NVG Driver 420cc 10度 SR
 数年前のサントリーオープンのマグレガーショップで、
 試打クラブが1本10,000円で売っていたので、思わず買ってしまった。
 飛ぶように売れていたが、次から次からいろんなスペックが補充され、
 その中から選んで買うことができた。
 このドライバーは打ちやすく、本当にお買い得の掘り出し物だった。

5番ウッド NVG FW シャフトS
 中古だが、昨年の嫁さんからのクリスマスプレゼント。
 HARD OFFのスポーツコーナーで17,000円で買ってもらった。
 あと7番と9番があったので購入を考えている。
 この5番ウッド自体はまだ2回しか使っていないが、
 もう少し練習が必要。

アイアン スーパー・ターニー S415R シャフトS
 昨年、HARD OFFで21,000円で購入。
 購入後練習してみたが、シャフトが硬く、
 打っているうちにだんだんバックスイングがあがらなくなった。
 以前使ってたアイアンは飛びすぎたり、 曲がったりしたが、
 それに比べ、シャフトが硬いぶん曲がらず、
 イメージ通りの飛距離が出る。

パター NVG Air3+ Putter is3
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 家の近くのスポーツショップで15,000円で購入。
 以前はL字を使っていて、長いパットの距離が合わせずらかったり、
 ヘッドが回ってしまったりしたが、
 このパターはそんな悩みを解消させてくれている。

トラベルカバー ブラック
 これもゴルフ雑誌の懸賞で当たった。
 「マグレガーはユーザーが少ないから、当たるんじゃないの?」と
 友人に言われたが、当たればうれしいものです。

キャップ
 Macgregorのゴルフ用品はなかなか売ってないが、
 先週の日曜日に郊外の大型ショッピングセンターに
 買い物に行ったときにそのスポーツコーナーに
 Macgregorのキャップが1,000円で売っていたので、
 また思わずベージュと黒の2色を買ってしまった。
 新しいロゴではないが、このロゴがまた味があって気に入っている。
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-11 00:44 | SPORTS | Comments(3)

HOTEI Presents"SUPER SOUL SESSIONS" BRIAN SETZER vs HOTEI vs CHAR

1月20日(土)武道館でのBrian Setzer vs HOTEI vs Char の
チケットがようやく届いた。
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数年前に友人4人とKISSを見に行って以来の武道館…
この時は北東スタンドでステージを真横から見るような席で
あまりよくなかったが、今回はステージ正面の南スタンド2階席。
どんなステージになるのか、楽しみなような心配なような…
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-06 21:23 | Brian Setzer | Comments(7)

2006 ROCK'N ROLL 木更津初上陸

Mackshowを聴くようになって、一度ライブを見てみたいと思っていた。
日にちは忘れてしまったが、
本八幡の3rd Stageというライブハウスで
初めてライブを見ることができた。
その後、昨年7月に木更津市民会館で
"横浜銀蝿"と「キッスは目にして」のコニーの"Conny&Cool Cats"と
"Mackshow"のライブイベントがあったので、
こんな組合せはなかなか見られないと思い、後輩と見に行った。
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会場の木更津市民会館に着くと、
綺麗にメンテナンスされたカワサキZⅡやホンダCB750、
スズキGT380等々往年の名車が数十台展示されていた。
近くで見たいがあまりマジマジ見てるとどやされそうな空気…
あとでわかったが、"旧車會"の方々がこのライブに駆けつけていたそうで、
その方々の所有車だったようです。
ブライアン・セッツァーのライブ前の雰囲気とはまったく違い、
来ている人々もロカビリアンというより暴走族のOBの方々や
地元のヤンキーの方々でみんなが知り合いのように会話をしていて、
さながら集会か木更津の方々の同窓会のよう…
開場まで時間があったので、食事をしようと会館2階の食堂に入ったが、
ここでも店員のおばさんとお客さんがなじみのように会話している。
注文したカレーライスをかっこみ、会場に向かった。
ロビー正面のグッズコーナーでMackshowの"ブルメタ☆反抗賊"と
Conny&Cool CatsのCDを買って、客席へ…
客席は全席自由席だったが、すでに前方の席は埋まっていたので、
真ん中の通路の少し後ろの席に決め、開演を待った。

トップが"Mackshow"
演奏が始まったのと同時に後輩と前方の通路に突進し、
曲に合わせてシェイクした。
もっと盛りあがると思ったが、
盛りあがっているのは前方左のブロックの一帯だけで、
後方はほとんどの人が座ったまま腕組みをして見ている。
「メインアクトの横浜銀蝿になれば盛りあがるのかなぁ…」と思いながら
Mackshowが怒濤のように10数曲演奏し、
ずーっとスタンディングで踊り続け、体はグッタリ…

次は"Conny&Cool Cats"
席に戻り、少しCool Down。

最後に"横浜銀蝿"
演奏前に杖をついた嵐が登場し、あいさつをした。
オリジナルメンバーは翔とTAKUで、
ドラムとリードギターはサポートメンバー。
演奏が始まるとまた後輩と前方の通路へ。
懐かしい曲の数々にTwist & shout したが、
後方の方々は最後まで腕組みしながらステージを見ていた。
すると前方左の客席から赤い髪の若者が盛りあがりすぎて、
ステージに上がろうとし始めた。
それに気がついたTAKUがその若者を蹴落とし、演奏が中断した。
蹴落とされた若者は他の血の気の多いお客さん達に
さらにボコボコにされていた…
翔が気をつけるようアナウンスして演奏が再開された。

相変わらず、踊りまくってしまったが
ブライアンのライブとはまったく違う雰囲気に早々に会場をあとにした…
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-06 00:06 | The MACKSHOW | Comments(3)

The Mackshow ライブ・ナウ Dynamite No.1

確か深夜のテレビ番組でMackshowを見て知ったと思うが、
初めてMackshowの曲を聴いたときは
キャロルやクールスを聴いて高校時代を過ごした僕にとって
そのサウンドが現代に蘇ったかのような衝撃だった…
以来CDを買い続けているが、いつも期待を裏切らない。
リーゼント、サングラス、革ジャンにポマード!というスタイルで、
メンバーはギターとベースとドラムのスリーピース。
どんなバンドだか知りたくなり、ネットで調べてみると
The ColtsのギターKozzy Iwakawaさんと
ベースのTommy Kandaさんとドラムのバイクボーイさんが
組んだユニットだということがわかった。
そのMackshowの、元旦に発売されたライブアルバム。
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01.怪人二十面相
02.恋のロックロール・ライセンス
03.ビッグママ・ヘイヘイ
04.ショート・ホープ
05.ハイティーン・ガール
06.恋のマジック・ドライヴィン
07.今夜はビリーブ
08.捨てたはずの恋
09.恋はキャンディ・ブルー
10.彼女は蒼い月
11.恋のモーターサイクル・アイズ
12.グッバイ・ステディ
13.ナナハン小僧のテーマ
14.家出娘に気をつけろ
15.いとしのカロライナ
16.今夜だけが
☆スペシャルアンコール
01.恋のジュークボックス(ザ・トラブル)
02.ヘイ・タクシー(キャロル)
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-05 23:00 | The MACKSHOW | Comments(0)

クールス!

昨年末にI川くんから高校時代に友人達と文化祭で
クールスやキャロルを演奏した時の貴重な音源をもらった。
年賀状の中に
千葉で唯一のオールディーズのライブハウス、
"ピーナッツボール1015"からのはがきが入っていた。
何気なく裏を見ると右下に"クールス"の文字が!
急いで I 川くんに千葉でクールスのライブがあることを
携帯のメールで伝え、行かないか尋ねてみた。
すかさず「前売を4枚お願いします!」と返信が帰ってきたが、
そんなに早く4人も行ける人がいるのかと思い、
「家族の分?」と返すと、「誰かを誘おうと思って…」と返ってきた。
「まだ日があるから確実に行ける人を見つけてからでも遅くない」ことを
伝えた。
もしI 川くんが行けなくても、文化祭で演奏した“紫のハイウェイ”や
僕が歌った“シンデレラ”が聴けることを楽しみに僕は行こうと思う。
I 川くんから来た年賀状には「あのライブが原点だよね!」と
書かれていた…
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Mackshowも呼んでもらえませんかね…
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-05 15:16 | COOLS | Comments(0)

新年の珍事…

1月3日(水) 曇り(寒さはそれほどでもなかった…)
毎年春と秋の年2回行われている高校の同級生のゴルフコンペ。
12月25日のM本くんの父のお通夜のあと、
永ちゃんなりきりボーカルのI 川くんに誘われ、
ドン・キホーテにコンペの賞品を買いに行った。
本来は昨年の秋開催だったはずのコンペだが、
幹事が仕事が忙しく、I 川くんが幹事を代行し、
参加者は11人と多くはなかったが、28回目のコンペが開催された。
ロビーのソファーで渡された組合せ表を見ると1組目でハンデ25。
ハンデが25もあればいつもの95前後のスコアなら優勝に絡める…
スタート前に練習グリーンの横に集合し、
ニアピン・ドラコンのホールが伝えられ、いよいよ午前中ハーフのスタート。
12月26日が稀にみる悪天候で、
とても厳しく辛いラウンドだったので、友人達とスコアを競うことより
穏やかな天候の中でできることがとてもうれしかった。
スタートホールのロングホールはかろうじてパーであがったが、
そのあとはドライバーもアイアンもまともに当たらず、
ほとんどのグリーンでカップが傾斜のあるところに切られていて、
ファーストパットが寄らない…あがってみれば55…
他の3人も50以上。4人の中では2番目…
午前中で早くも優勝戦線から脱落と思い、肩を落としながらレストランへ…
2組目3組目もレストランにやってきたが、
他の組もあまりスコアがよくない様子で、ほとんど会話をしてこない…
結局、前半のハーフで50を切ったのはひとりもいなかった。
まだチャンスはある…
午後からのハーフをスタートした。
1番、2番とパー。3番ボギーで4番ダボ。5番ショートをパー。
6番、7番とロングが続くがともにボギーでしのぎ、
8番パー、最終9番が4オンでダボを覚悟したが、
パットが最後のひと転がりで入り、ボギー。
6オーバーの42!何とか97でおさまった…
ハンデが25なので、NETでちょうど72.0!
風呂での情報によると、後半のハーフを1アンダーの35とか
2オーバーの38を出したという話が飛び交っていた。
会計を済ませ、パーティールームに…
すでに成績表が印刷されていて、なんと僕が第10回大会以来の"優勝"
I川くんと一緒に選んだ優勝賞品のオイルヒーターを
もらえるとは思ってもいなかった。
今回はこのコンペの発起人でライバルのY夫がいないので、
今度は彼が参加しているときに勝ちたい…

帰り際に玄関で車にゴルフバッグを積んでいるときに
そばに立っていたY内くんが目ざとく、「何で初心者マーク付けてんの?」
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-03 23:46 | SPORTS | Comments(0)

レインウェア

12月26日(火) 曇りのち雨
久しぶりに同業者のS田さんから誘われ、
M﨑くん・F井くんとI カントリークラブでラウンドした。
7時過ぎに家を出たが、途中渋滞につかまり、
スタート時間の10分前に到着。
急いで支度を済ませ、スタートホールに向かい、
着くなりすぐにティショット…
10時頃から雨が降り始め、3人はレインウェアを着ているが、
スイングがしにくくなるので、
雨が降っても僕はいつもレインウェアを着ない。
しかし、いっこうにやむ気配はなく、
午前中のハーフが終了。スコアは57…
濡れたウェアや帽子、手袋を乾燥機のハンガーに掛け、
レストランで昼食を取り、午後のスタートのために
乾燥機から干したものを取り出したが、全然乾いていなかった。
その乾いてないものを身につけ、午後からのスタートホールへ…
途中の茶店で3人に飲み物をごちそうし、
遅れてしまったことを許してもらった。
雨は午後のハーフでも降り続け、冬の寒さと濡れた寒さに、
とうとう指先に力が入らなくなり、しっかりグリップが握れない…
気持ちはスコアどころではなく、
早くあがって風呂に入りたいと思うばかり…
やっとのことで午後のハーフを終えてみれば、
午前中と変わらず55で、トータル112…
この日のラウンド後、さすがにレインウェアの購入を考えた。
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-03 23:36 | SPORTS | Comments(0)

A Happy New Year!! 2007

新年あけましておめでとうございます
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# by par72_hdcp36 | 2007-01-01 15:41 | Life | Comments(0)

お通夜

12月25日(月)
午後から新宿で開催された業界のシンポジウムに参加したあと、
高校の同級生のお父さんのお通夜に行ってきた。
その同級生M本くんとは高校時代に一緒にバンドをやっていた仲。
M本くんはドラム、僕はベース。
高校3年の文化祭でキャロルやクールスの曲を演奏した。
唯一僕がベースを弾きながら歌ったクールスの"シンデレラ"で
ドラムを叩きながらバックボーカルでハモってくれたのがM本くん。
当時、その文化祭に向けての練習でM本くんの家に行くと
自宅の一室にドラムセットが置かれ、アンプ類もあり、
その部屋の壁は防音壁になっていて、なんとスタジオになっていた。
高校時代にこんなヤツがいるのかと驚いたものだった。
6時半頃葬儀場に着いたが、高校の同級生は僕ひとり…
読経が始まってまもなく、連絡をくれたI 川くんが到着し、隣に座る。
このI 川くんは同じバンドで永ちゃんになりきって、ボーカルをやっていた。
焼香を終え、I 川くんの車で送ってもらうことなり、助手席に乗り込むと
カーステから25年前の文化祭で僕たちが演奏した音源が流れていた…
I川くんはしきりにドラムとベースが良かったといいながら、
僕の"シンデレラ"を選曲して流した。
いま思うとずいぶん無謀なことをしたと話しながら、
自分たちの未熟な演奏を聴いて、
ふたりで大笑いしながら25年前を懐かしみ、
家の前で降りるときにその音源が入ったMDをくれた。
このMDも僕にとっては若き高校時代の大切な宝もの…

シンポジウムに出かける間際に同じ業界の関係者が亡くなったとの
FAXが入り、26日に今日と同じ葬儀場でお通夜…

同級生のお通夜から帰ってきたら、
今度は嫁さんの実家から親戚のおじさんが亡くなったと連絡が入り、
横浜で29日にお通夜、30日告別式…

12月に入って芸能界でも岸田今日子さん、青島幸男さん、
カンニングの中島さん、ジェームス・ブラウンなど
有名な方々が亡くなられましたが、
プライベートでも葬儀が続く年末です…
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-26 00:51 | Life | Comments(0)

Merry Christmas!!

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# by par72_hdcp36 | 2006-12-24 18:21 | Brian Setzer | Comments(0)

後輩が市議会議員選挙に立候補

同じ業界の後輩M呂くんが隣の市の市議選に出馬した。
投票日は12月17日(日)。32人の定数に38名の立候補者。
知り合いが選挙に出るのは初めてのことなので、
選挙民ではないが、10日の出陣式に顔を出すと
いつものおちゃらけた様子はみじんもなく、
頬がこけ、精悍な顔つきで有権者の方々にあいさつしていた。
10時ちょうどに出陣式が始まり、
国会議員や県議、近隣の市長が次々とあいさつをして、
慌ただしく次の事務所に向かっていく。
ようやく本人のあいさつになり、
割舌よくあいさつしている途中で
また違う市長が到着し、あいさつをしてもらわなきゃならず、
巻きが入り、途中で切り上げることになってしまった。
17日の深夜0時頃、開票結果を見ようと携帯のネットで検索するが
なかなか開票速報のページが見あたらなかったが、
ようやく選管のHPにたどり着いた。
最終結果で、38人中3位。新人ではトップの得票数。
選挙に立候補したら当然なのかもしれないが、
朝5時半から最寄り駅に立って演説していたそうで、
そのほか僕たちにはわからない苦労がたくさんあったと思うが、
とにかく当選できてよかった。
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-22 20:25 | Life | Comments(0)

WARMED OVER KISSES

ネットでロカビリーのサイトを探していて、
「That Is Rockabilly」というHPを知り、
そのBBSに投稿したことがきっかけで
メールのやりとりをさせていただくようになりましたが、
この「That Is Rockabilly」の主がSHIBBYさんです。
本当にこの「That Is Rockabilly」のHPで
Stray CatsやBrian Setzerのことをたくさん知ることができました。
そのSHIBBYさんのブログで僕のブログを紹介していただいたので、
SHIBBYさんのブログを紹介させていただきます。

WARMED OVER KISSES
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SHIBBYさんとブツブツ交換でいただいたブライアンの
プレスリリースのフォトをようやく額装しました。
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一生の家宝にします!
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-21 11:55 | Life | Comments(2)

大阪室内陸上に向けて…

甥っ子の2月の大阪室内陸上に向けて、
二泊三日の応援ツアーを組むために
旅行会社からパンフレットを取り寄せ、
会場の大阪城ホールに近いホテルの宿泊と往復新幹線のパックを
大人5人と子ども3人分、予約した。
3日目にはUSJにも行ってみたい…。

12月17日(日)
そろそろトレーニングも始まり、
以前買ったシューズが切れてしまい、
新しいシューズを買いたいとのことで、
千葉駅近くの大きなスポーツショップに同行した。
100mを走り初めてからずーっとそのスポーツショップで
シューズや用品を購入しているので、
店員のお兄さんとも顔なじみになってきている。
この日もその店員さんがいたので、
あいさつするとジュニアオリンピックで優勝したことを知っていた。
シューズや冬用のアンダータイツやジャージを購入し、
ちょうどお昼になったので、
食べ盛りの甥っ子にスタミナをつけようと
しゃぶしゃぶ(すきやき)食べ放題のお店に行った。
僕と甥っ子はすきやきを注文し、
甥っ子はお肉三皿、ごはん三杯、玉子三個、
サラダ、デザートにアイスクリームをペロリと平らげた。
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-20 17:56 | 甥っ子の陸上 | Comments(2)

YOUNG GUITAR

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YOUNG GUITAR 1月号

New Album"13"に関するインタビューやギターの紹介、
Nashvillans Japan Tourのレポートが掲載されている。
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YOUNG GUITAR Collection vol.6 "Brian Setzer"

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昨年11月に発売された
シンコー・ミュージック・ムックの
「天才ギタリスト・Brian Setzer」(左写真)に
最新の"13"や"Nashvillians Tour"
のことが加えられた内容。
てっきりA4サイズかと思って
大きな書店の棚を探したが見あたらず、
隣のタワーレコードに行ったら、
書籍コーナーにあり、手に取ってみたら
A5サイズで小さいサイズでした。

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職場のPCのスクリーンセーバーは
Stray Cats時代から最新の"13"までのアルバムジャケットが
スライドで映るようになっているが、
以前、営業に来たある業者の営業マンがそれを見て、
「Brian Setzer 好きなんですか!僕もライブに行ったことがあります!」
ということがありましたが、
昨日も印刷機の調子が悪くて呼んだサービスマンが、
僕のデスクの上に置いてあった
このYOUNG GUITAR Collection vol.6 "Brian Setzer"を見て、
「今度1月の武道館に行くんです!
30才くらいの頃にBrian Setzerを知って、
Stray CatsからのCDを探して買い集めたんです!」と言われ、
僕もチケットを買ったことを伝えた。
スクリーンセーバーや本で
Brian Setzerが好きなことを
ひそかに、そしてささやかにComing Outしているが
近い人の中になかなかいないのに
ささやかなComing Outが功を奏し、
思わぬところにBrianのファンがいるもんだなぁと思った…
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-20 17:18 | BOOKS | Comments(1)