後輩が市議会議員選挙に立候補

同じ業界の後輩M呂くんが隣の市の市議選に出馬した。
投票日は12月17日(日)。32人の定数に38名の立候補者。
知り合いが選挙に出るのは初めてのことなので、
選挙民ではないが、10日の出陣式に顔を出すと
いつものおちゃらけた様子はみじんもなく、
頬がこけ、精悍な顔つきで有権者の方々にあいさつしていた。
10時ちょうどに出陣式が始まり、
国会議員や県議、近隣の市長が次々とあいさつをして、
慌ただしく次の事務所に向かっていく。
ようやく本人のあいさつになり、
割舌よくあいさつしている途中で
また違う市長が到着し、あいさつをしてもらわなきゃならず、
巻きが入り、途中で切り上げることになってしまった。
17日の深夜0時頃、開票結果を見ようと携帯のネットで検索するが
なかなか開票速報のページが見あたらなかったが、
ようやく選管のHPにたどり着いた。
最終結果で、38人中3位。新人ではトップの得票数。
選挙に立候補したら当然なのかもしれないが、
朝5時半から最寄り駅に立って演説していたそうで、
そのほか僕たちにはわからない苦労がたくさんあったと思うが、
とにかく当選できてよかった。
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-22 20:25 | Life | Comments(0)

WARMED OVER KISSES

ネットでロカビリーのサイトを探していて、
「That Is Rockabilly」というHPを知り、
そのBBSに投稿したことがきっかけで
メールのやりとりをさせていただくようになりましたが、
この「That Is Rockabilly」の主がSHIBBYさんです。
本当にこの「That Is Rockabilly」のHPで
Stray CatsやBrian Setzerのことをたくさん知ることができました。
そのSHIBBYさんのブログで僕のブログを紹介していただいたので、
SHIBBYさんのブログを紹介させていただきます。

WARMED OVER KISSES
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SHIBBYさんとブツブツ交換でいただいたブライアンの
プレスリリースのフォトをようやく額装しました。
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一生の家宝にします!
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-21 11:55 | Life | Comments(2)

大阪室内陸上に向けて…

甥っ子の2月の大阪室内陸上に向けて、
二泊三日の応援ツアーを組むために
旅行会社からパンフレットを取り寄せ、
会場の大阪城ホールに近いホテルの宿泊と往復新幹線のパックを
大人5人と子ども3人分、予約した。
3日目にはUSJにも行ってみたい…。

12月17日(日)
そろそろトレーニングも始まり、
以前買ったシューズが切れてしまい、
新しいシューズを買いたいとのことで、
千葉駅近くの大きなスポーツショップに同行した。
100mを走り初めてからずーっとそのスポーツショップで
シューズや用品を購入しているので、
店員のお兄さんとも顔なじみになってきている。
この日もその店員さんがいたので、
あいさつするとジュニアオリンピックで優勝したことを知っていた。
シューズや冬用のアンダータイツやジャージを購入し、
ちょうどお昼になったので、
食べ盛りの甥っ子にスタミナをつけようと
しゃぶしゃぶ(すきやき)食べ放題のお店に行った。
僕と甥っ子はすきやきを注文し、
甥っ子はお肉三皿、ごはん三杯、玉子三個、
サラダ、デザートにアイスクリームをペロリと平らげた。
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-20 17:56 | 甥っ子の陸上 | Comments(2)

YOUNG GUITAR

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YOUNG GUITAR 1月号

New Album"13"に関するインタビューやギターの紹介、
Nashvillans Japan Tourのレポートが掲載されている。
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YOUNG GUITAR Collection vol.6 "Brian Setzer"

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昨年11月に発売された
シンコー・ミュージック・ムックの
「天才ギタリスト・Brian Setzer」(左写真)に
最新の"13"や"Nashvillians Tour"
のことが加えられた内容。
てっきりA4サイズかと思って
大きな書店の棚を探したが見あたらず、
隣のタワーレコードに行ったら、
書籍コーナーにあり、手に取ってみたら
A5サイズで小さいサイズでした。

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職場のPCのスクリーンセーバーは
Stray Cats時代から最新の"13"までのアルバムジャケットが
スライドで映るようになっているが、
以前、営業に来たある業者の営業マンがそれを見て、
「Brian Setzer 好きなんですか!僕もライブに行ったことがあります!」
ということがありましたが、
昨日も印刷機の調子が悪くて呼んだサービスマンが、
僕のデスクの上に置いてあった
このYOUNG GUITAR Collection vol.6 "Brian Setzer"を見て、
「今度1月の武道館に行くんです!
30才くらいの頃にBrian Setzerを知って、
Stray CatsからのCDを探して買い集めたんです!」と言われ、
僕もチケットを買ったことを伝えた。
スクリーンセーバーや本で
Brian Setzerが好きなことを
ひそかに、そしてささやかにComing Outしているが
近い人の中になかなかいないのに
ささやかなComing Outが功を奏し、
思わぬところにBrianのファンがいるもんだなぁと思った…
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-20 17:18 | BOOKS | Comments(1)

HOT LEGS Special Guest 日本太鼓TAKERU

12月17日(日)18:00~
女性社員に誘われて、1ヶ月ぶりに家族4人でライブに行ってきました。
その社員のご主人の仕事仲間の親方がVenturesが好きで、
親方自身もバンド演奏をしていて、そんな趣味が高じて、
[Live House Studio MT]というライブハウスを造ってしまったそうで、
そのライブハウスにライブを見に行くのは2度目。
お客さんは親方の仕事仲間の方々が多い。

この日のアクトは日本のビートルズトリビュートバンドとして
名高い"Revolver"率いるRickyさん(廣田龍人さん)を
中心に結成された60's~80'sのヒット曲を得意とする"Hot Legs"

空いている席に着くと
ステージには大小さまざまな和太鼓がセッティングされており、
Special Guestの日本太鼓TAKERUのパフォーマンスが始まった。
根津健弘さんをリーダーとする若い4人のメンバーによる
独創的でパワフルな演奏。
和太鼓の力強い音が胸に響く…
約1時間の演奏が終わり、全身汗びっしょりの根津さんが
大きな拍手に中、客席の間をあいさつをしながら控室に。

数十分の休憩を挟んで、"Hot Legs"の演奏が始まる。
"Revolver"のライブは何度か見たことがあった。
ふだんオールディーズを演奏するバンドのライブでは
思わず踊り出してしまうが、
Rickyさんのライブはとてもクォリティが高く、つい聞き入ってしまう。
『ビートルズの曲もやるかも…』という淡い期待をしていたが、
バンドが違うので、やはり1曲もやらなかった。
ロッド・スチュアート、エリック・クラプトン、
イーグルス、ポリス、ビリー・ジョエル等々、
60's~80'sの往年のヒット曲を2ステージ演奏し、
アンコールの「Johnny B.Good」では
和太鼓のリーダー根津健弘さんと一緒にコラボレーションし、
客席も多いに盛り上がり、エンディングを迎えた。

"Revolver"が12月23日(土)に、
"日本太鼓TAKERU"は来年2月4日(日)に
千葉のピーナッツボール1015でライブが予定されている。
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# by par72_hdcp36 | 2006-12-20 15:30 | ライブ | Comments(0)

V.A. Rock'n'Roll X-Mas (Be Be's Records)

チェーンのCD屋さんにはないマニアックなCDを置いてあるCD屋さんで
知らないバンドばかりのクリスマスソングのオムニバスが目にとまり、
購入してみましたが、
Rockabilly, Doo Wop, Swing調の曲が詰まってて、
久しぶりにツボにハマったご機嫌なアルバムでした。
不敵な笑みを浮かべたサンタの表情がなんともにくい…
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1.Winter Wonderland / Ray Gelato
  【'34 Guy Lombardo & His Royal Canadians】

2.Put On Your X-mas Stoking / New York Diesel
  初期のビートルズのロックンロールナンバーのような軽快な演奏に
  だるそうな女性ボーカルが妙にマッチ

3.Santa Oh / Zille & Mike
  スローなバラード調のナンバー

4.Hey, Santa Claus / Hi-Flyers
  【'54 The Moonglows】 Swing調のナンバー

5.Rockin' Around The Christmas Tree / The Jailers
  【'58 Brenda Lee】
  軽快なRockabillyナンバー、コーラスが心地良い
  
6.Next Christmas Time / Rockhouse Brothers
  スローなカントリー調

7.Santa Baby / Nymonics & Friends
  【'53 Eartha Kitt】

8.All I Want 4 X-mas Is You / 5 In Love
  【'94 Mariah Carey】の曲を軽快なSwing調のナンバーに
  
9.White Christmas / Chaperals
  【'42 Bing Crosby】 Doo-Wop調

10.Mean Ol' Santa / Blue Moon Special

11.Jingle Bells / Rockin' Carbonara
  なんか聴いたことがあると思ったが、BSOのカバーか?

12.I'll Be Home For Christmas / The Continentals
  【'91 Shakin' Stevens】

13.Santa Ain't Coming(No Happy Christmas To Me)
/ The Jailbirds
  Gene Vincent風

*2.Put On Your X-mas Stokingと
  5.Rockin' Around The Christmas Tree
  8.All I Want 4 X-mas Is You がお気に入り。
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-30 14:20 | ALBUM(CD,LP) | Comments(2)

Brian Setzer ミュージックフェア21出演

11月18日(土)18:00~18:30
Brian SetzerがHOTEIとパフィとミュージックフェアに出演。
1曲目でHOTEIとの共作の"Back Streets Of Tokyo"を
演奏したが、なぜか一体感のない印象が…
気のせいか曲間のトークにも温度差が…
6曲目に[13]から"Rocket Cathedrals"
稀少的な番組出演なので仕方ないが、
どうせならウッドベースを使う曲を演ってほしかった。
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-20 15:41 | Brian Setzer | Comments(2)

"僕らの音楽 Our Music" 布袋寅泰×Char

11月17日深夜。
何気なくテレビのチャンネルをまわしていたら、
フジテレビ「僕らの音楽」という番組で
布袋とCharがセッションしていた。
http://www.fujitv.co.jp/index.html

1曲目は見られなかったが、
2曲目の"気絶するほど悩ましい"と
3曲目の"さらば青春の光"を
アコースティックギターで演奏していた。
"気絶するほど悩ましい"では
ビートルズやエレキギターに目覚めた中学時代に
この"気絶するほど悩ましい"や"逆光線"を
夢中になって聴いた記憶が蘇り、
思わず、口ずさんで歌っていた。
現在なかなかCharをテレビで見ることができないが、
三十年ぶりに見た"気絶するほど悩ましい"を
歌っているCharの姿は感動ものでした。
Charにも感動してしまいましたが、
後ろでベースを弾いているJukenっていう人に
妙に興味をそそられてしまいましたが、
どんな方なんでしょう…

今月このふたりでシングルが出ているようですが、
来年1月20日武道館での
Brian SetzerとHOTEIとCharとのセッションライブって
HOTEIのVSシリーズなんですね…
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-20 14:21 | Music | Comments(1)

うっかり失効顛末記 免許交付編

今日、免許交付の手続に行ってきた。
仮免許と取得時講習の修了証を技能受付の窓口に提出し、
しばらくして名前を呼ばれ、免許発行の窓口へ移動し、番号札をもらう。
番号を呼ばれ、免許証の台紙を受け取り、写真撮影をする。
交付は1時間後の10時。
売店でおにぎりを買い、空腹を満たし、たばこを吸って
交付までの時間をつぶす。
10時5分前に2階の交付場所に行き、
職員が引き渡し窓口に現れ、
免許証引換証に記載の番号で呼ばれる。
免許証引換証と仮免許と引き替えに
待望の免許証を手にする。
しかし、手にした免許証の色が緑???
ブルーとゴールドしか知らなかったが、
初心者はグリーンなのを初めて知った。

失効してこの半年の間に
ガソリン代の高騰、駐車監視員制度、
飲酒運転による死亡事故の多発等々、
車関係の話題からは蚊帳の外だったが、
あらためて交通規則や応急救急を勉強し、
免許証の重さを痛感し、この苦労を水の泡にしないよう、
大事に運転を心掛けようと胸に誓い、
早速午後からの会議に
初心者マークを貼った新車で出かけた。

失効期間中、助手席に乗せていただいた皆さんありがとうございました。
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-15 12:05 | Car | Comments(0)

GOOD ROCKIN' TONIGHT                    The Legacy Of Sun Records

取得時講習を無事終了したあと、まっすぐ帰る気にならなかったので、
町に出かけ、中古CD屋さんを3軒はしごし、気になる1枚を見つけた。
ポール・マッカートニー、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ&ロバート・プラント、
エルトン・ジョン、ボブ・ディラン、エリック・クラプトンなど
そうそうたる面々がサンレコードのカヴァーをしている。
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1.That's All Right / Paul McCartney 【'54 Elvis Presley】
   Scotty Moore-Guitar|D.J. Fontana-Drums
   オリジナルはアーサー・クルーダップ。
   ポールは[Back In The U.S.S.R.]でもカヴァーしている。

2.Mystery Train / Jeff Beck & Chrissie Hynde
   【'55 Elvis Presley】
   オリジナルはLittle Junior's Blue Flames。
   ストレイ・キャッツが[Choo Choo Hot Fish]でカヴァーしている。

3.My Bucket's Got A Hole In It / Jimmy Page & Robert Plant
   【'57 Sonny Burgess】
   Ian Jennings-Bass|Maike Watts-Drums
   オリジナルはHank Williams。
   ベースのIan Jenningsは
   Gene Vincentをカヴァーしたジェフ・ベックの
   [Crazy Legs]にも参加している。

4.Blue Suede Shoes / Johnny Hallyday 【'55 Carl Parkins】
   言わずと知れたCarl Parkinsの名曲。
   Chris Spedding-Lead Guitar
   Robin Lemesurier-Rythm Guitar
   John Hatton-Stand-up Bass|Bernie Dressel-Drums
   とBSOのふたりも参加しています。
   Johnny Hallydayの[Nashville en direct]という
   ライブアルバムにはBrian Setzerとの
   That's All Right Mama と Johnny B.Goodの
   2曲が収録されている。

5.Whole Lotta Shakin' Going On / Elton John
   【'57 Jerry Lee Lewis】
   これもGreat Balls Fire(火の玉ロック)に並ぶ
   Jerry Lee Lewisの名曲。

6.Blue Moon Of Kentucky / Tom Petty & The Heartbreakers
   【'54 Elvis Presley】
   Tom Petty-Vocal,Guitar|Mike Campbell-Guitar
   Benmont Tench-Keyboards|Howie Epstain-Bass
   Stan Lynch-Drums
   オリジナルはBill Monroe。
   ポール・マッカートニーが[Unplugged(The Official Bootleg)]で
   カヴァーしている。

7.Sittin' On Top Of The World / Van Morrison & Carl Perkins
   "Traditional" 【?】

8.Don't Be Cruel / Bryan Ferry 【'56 Elvis Presley】
   Mark Knopfler-Rhythm Guitar
   Scotty Moore-Lead Guitar
   D.J.Fontana-Drums |Jools Holland-Piano
   Ian Jennings-Bass |Chris White-Saxophone
   この曲はSUN Recordではなく、
   1955年に移籍したRCAから1956年にリリースされているが、
   なぜかこのSUN Record トリビュートアルバムに入っている…

9.Red Cadillac And A Black Moustache / Bob Dylan
   【'57 Warren Smith】
   Brian Setzerが[Rockabilly Riot Vol.1]でカヴァー。

10. Just Walkin' In The Rain / Eric Clapton & The Impressions
   【'53 The Prisonaires】

11.Lonely Weekend / Matchbox Twenty 【'60 Charlie Rich】
   Brian Setzerが[Rockabilly Riot Vol.1]でカヴァー。

12.Who Will The Next Fool Be / Sheryl Crow
   【'60 Charlie Rich】

13.It Woudn't Be The Same Without You / Chris Isaak
   Chris Issak-Vocals&Guitar|Kenny Dale Johnson-Drums
   Rowland Salley-Bass|Hershel Yatovitz-Guitar
   【Elvis Presley】 オリジナルはHank Williams。

14.I Walk The Line / Live
   【'56 Johnny Cash】

15.Drinkin' Wine Spo-Dee-O-Dee / The Howling Diablos featuring Kid Rock
   【Malcom Yelvington, Gene Simmons】
   オリジナルはSticks McGhee。

16.You Win Again / Mandy Barnett with The Jordanaires
   (Bonus Track) 【'57 Jerry Lee Lewis】
   オリジナルはHank Williams。

※日本盤ボーナストラックには
  Cry, Cry, Cry / Third Eye Blind
  Teasin' Around / Brian May
  Rock'n Roll Ruby / Mark Knopfler が収録されている。
※このアルバム、鈴木カツさん監修の
  Disc Guide Series[ROCKABILLY]にも掲載されていました。
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-14 20:14 | ALBUM(CD,LP) | Comments(2)

うっかり失効顛末記 取得時講習編

10月26日(木)。
最寄りの教習所に取得時講習の申込みに行った。
免許を取った時に通って以来だから20数年ぶり。
窓口で取得時講習を受けたい旨を告げると
パソコンの画面で入れる日を言われ、予約を済ませた。
窓口の女性が妙に丁寧で優しい。
昔はまわりが木の壁で囲まれたスペースに
シートとハンドルがあるだけの簡易なものだった
シミュレーション用の設備も
ゲームセンターにあるレーシングゲームのような
近代的なマシンが入っていて、
建物はほとんど変わっていないが、
応対や設備が20年前とずいぶん様変わりしていた。
取得時講習を無事終了し、免許が交付されても
今回は初心者と同じになってしまう。
この日の帰りにカーショップで屈辱の初心者マークを買った。
おまけに現在は初心者の1年間に違反をしてしまうと
初心者講習を受けなければならないとのこと。
違反しないよう安全運転を心掛けよう…

11月4日(土)
この日は11時から高速道路についての教習。
教習を待つ受講生は20才前後の若者ばかり。
授業が始まるまで喫煙所で待ち、
始まる5分前に教室に入る。
数十人入れる教室に受講者は7~8人。
ほとんどが若い女性だったが、
その中に60歳前後の男性がひとり…。
僕と同世代と思われる茶髪の先生。
受講者の名前を記入する用紙をまわし、
授業を始めるのかと思いきや
最近熟睡していないと言い出し、
「昨夜も早く寝たら、2時頃目が覚め、そしたら子どもが泣いて、
眠れずに結局朝になってしまった…」などと
“どうでもいいですよ~“的な話を始め、
ようやく「眠いかもしれませんが、午前中最後の授業を始めます…」
こっちは全然眠くないし、「するならもっとおもしろい話をしろ~!」
と思いながら、高速道路の教習を真剣に受けた。

11月11日(土)
15時から危険予測の教習。
てっきり聞いているだけの授業だと思いこんでいたら、路上教習だった。
20才くらいの女の子とふたりペアでの教習。
教官は60前後のベテランそうな方。
教官が運転席、女の子は助手席、僕は後部座席に乗り込み、
教習所の駐車場へ移動し、ボンネットを開け、エンジンの点検。
次に前照灯、ブレーキランプが点灯するか確認し、
教官がビデオカメラをダッシュボードに取り付け、
「取得時さん、お名前は?」と聞かれて名前を答えると
教官が紙に記入していたが、
『取得時さん?これからもそう呼ばれるのか???』と思いながら
最初に女の子の運転で教習所を出発。
コースの中間地点で僕と交替したが、
技能試験で教官に叱られたトラウマがよみがえり、
緊張して教習所まで運転したが、
何も言われなかったことにホッとした。
教習所に着くと、次の教習はダッシュボードに取り付けたビデオで
撮った映像を見ながらのディスカッションだという。
20年前にはそんな教習はなかったので、
どんな時間になるのかと心配しながら3階の教室に入ると、
楕円形の会議テーブルがあり、教室というより会議室。
しかも内装や椅子が古く、いかにも新しい学科のために所長室かなんかを
急ごしらえで教習用にしたような部屋だった。
僕たちの他に今どきの肌の焼けたギャル男くんと若い青年のペアがいて、
会議テーブルの反対側でビデオを見ながら
若い教官とディスカッションしていた。
30分程度のたいしたディスカッションではなかったが、
僕たちも映像を見ながら教官の問いかけに答え、
そのあと、青年たちと4人で教習ビデオを見て、この日の教習を終えた。

11月14日(火)
9時から午前中3時間、応急救急の教習。
20代の女の子が4人と男の子が2人にスーツを着た40代の僕の7人。
1時間目、桂小枝に似た教官の話を聞いたあと、教習ビデオを見る。
2時間目、けが人発見→周囲の状況の観察→全身の観察→意識の確認
→助けを求める→気道確保までの手順の説明を受け、
受講者ペアになって、受講者を相手にやってみる。
若者たちはそれぞれ同性同士でペアになるが、40代の僕は教官と…
3時間目、気道確保から→呼吸の確認→人工呼吸→循環のサインの確認
→心臓マッサージと人工呼吸の説明を受け、
人形で人工呼吸と心臓マッサージを練習。
午後から高速道路路上教習。
危険予測の教習と同様に発車前の点検をし、出発。
最寄りのインターから高速に乗り、途中にあるPAに寄り、
一言二言注意を受け、再び本線へ。その先の出口で降り、
Uターンしてまた本線に入り、PAに寄り、本線に戻り、
最初に乗ったインターで降り、教習所に戻り、
最後の高速路上教習が終わり、
窓口で終了証明書を受け取り、帰路についた。
これでようやく免許交付手続きに行ける!
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-14 18:37 | Car | Comments(0)

うっかり失効顛末記 技能試験編その参

10月6日。受からなければ教習所からとなる最後の試験日。
心のどこかに「もし落ちたらもう一生免許は持たないかもしれない…
代わりにSuikaを持とうかな…」という気持ちもあった。
いつもと同じ電車に乗り、バスに乗ってセンターに到着。
今日はC教官。定年退職後の嘱託という感じの教官。
説明は優しかった。この日は4コースで縦列駐車。順番はまたも2番目。
最初の人はOさんという30代の中国人男性。
後部座席に乗り、運転を観察していると
左右の黙視はもちろん左折時の路肩には
縁石ギリギリまでビシビシ入ってた。
コース内での方向転換も一発で決め、合格。
Oさん曰く、僕と同じでこの日が仮免許の期限最終日。
「フツウノドウロデ、モクシヤアンナニロカタニハイルヒト、イナイネ~」
というので、「そうだよね!」と返事したが、
おまけに技能試験10回目だという。すごい執念…。

続いて僕の番…いつものように乗車前の点検をし、
シートベルトをし、シートやバックミラーの確認をして、
エンジンをかけ、いざ発進。
スタート地点まで過去3回で言われた注意、
「左右の黙視と左折時に路肩に入ること」を忠実に実行し、
順路を申告し、スタート地点を発進すると
左側の街路樹の枝に標識が隠れているから
注意するように言われたが、駐車禁止等で
特に走行中に守らなければならない標識ではなかったので
そのまま38Kmぐらいで走行していたら、
突然C教官が強い口調で
「メーターがついてるだろ!どこを見てるんだ!」と言った。
「メーターは見てますけど…」と言ったら
街路樹の中に30Km制限の標識があったらしく
「ボケーッと見てるからダメなんだよ!」とキレてた。
続けて何を言うかと思ったら
「運転というのは円滑にするものなんだ。
何をキョロキョロしてるんだ!」だと!
左右の黙視をしていないって落とされたから
首をオーバーに振って黙視してんのに!
歩いてるときにも黙視するクセがついてしまったのに!
「ふざけんな、このヤロ~!」と心の中で巻き舌で叫んでた。
そうこうしているうちに免許センターに到着。
縦列駐車に行くように指示され、
コースの外周をまわり、縦列駐車の場所につき、
車を縁石に平行に停め、まわりを黙視し、
ギアをバックに入れ、少しずつアクセルを踏む。
少しずつバックしたが、縁石との間隔が近すぎたのか、
フロントがポールにあたってしまうのが確実。
痛恨の切り返し(T_T)
「要領が悪いな~!」とC教官。
1回目の方向転換の悪夢が頭をよぎったが、
くさらずに続け、何とか1回の切り返しで入った!
30Km制限を見落として速度オーバーしていたし、
縦列では1回で入らず切り返し。覚悟を決めてゲートに戻る。
「はい、降りてこっちに来なさい!」耳を疑った…
車を降りて、恐る恐る助手席側に移動すると
窓越しに念願の仮免許を手渡された。

喜ぶ間もなく、「またアンタ後ろに乗って!」渋々後部座席に乗り、
次の人が乗車前の安全確認をしようと待っていると
「さっさと乗りなさい!何グズグズしているんだ!」と怒鳴っている。
次の人もあっけにとられ、慌てて運転席に乗り込む。
乗車してからの確認もそこそこに発車。
その人は30代の男性だったが、
直接黙視や左折時の路肩走行など
中国人Oさんや僕よりできていなかったが、なんと合格…

もっと嬉しいかと思ってたのに、
なんとも後味の悪い技能試験の合格。
どうしても腑に落ちないが、結局この日の合格はこの3人。
試験終了後、次の手続のため、C教官に導かれて
本館の中央の広いロビーの椅子に座って待つように言われ、
C教官は事務室の中に消え、しばらく待つと
次の段階に必要な書類を持って現れ、
その書類を渡され、説明を受ける。
技能が受かったら免許を交付されるわけではないのだ。
技能が受かったら、最寄りの教習所に行って、
高速教習を2時間、危険予知の教習を2時間、
応急処置の教習を3時間の計7時間の「取得時教習」を
受けなければならない。
技能試験が受からなければ受けることのできない
取得時講習の修了証を中国人のOさんはなぜかすでに持っていて、
この日のうちに免許交付の手続ができるという。
高速教習2時間のうち1時間は実際に高速道路を走るので、
引き続き仮免許が必要なのだが、僕は9日で切れてしまう。
この日が試験を受けられる最後の日なので、
帰りに仮免許延長の手続きができるものと思っていたら、
C教官の口から
「仮免許の延長は期限が過ぎてからじゃないとできないから」だって…
ということは休み明けに「仮免許延長」の手続だけをしに
また朝8時半に免許センターに来なければならない。
おまけに印紙4,500円を貼らなければならない。
仮免許を延長するのに4,500円って、
この料金は何にかかってるのかまったくの意味不明…

またまた免許センターのプチぼったくりと
理不尽さに納得がいかなかったが、
10回も技能試験を受けたOさんよりいいかと
妙な論理で自分を納得させ、
休み明け10日に「仮免許延長」の手続に行った。
これで来年4月9日まで半年期限が延びた。
次は取得時講習。免許交付までもうちょっと…
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-06 22:08 | Car | Comments(0)

うっかり失効顛末記 技能試験編その弐

同じ境遇に置かれると初対面でも平気で話ができ、
1回目の技能試験で待合所で待っている間に
技能試験を受ける理由や回数など
自然と話しかけたり、話しかけられたり…
そんな中、ある受験者が「一昨日も今日と同じコースだった。」と
不思議なことを言っていた。
その受験者に、一昨日乗ってなんでまた今日乗れるのか尋ねてみると
技能試験の予約は約1ヶ月後なので、
その1ヶ月の間にただ待っているだけではなく、
午前中の学科から受けて、
その日の午後に技能試験を受ける方法があるという。
あくまでも学科が合格するという前提。
しかも料金は学科が2,400円で技能が貸車料1,000円の計3,400円。
1ヶ月後に技能だけ受けるのも3,400円だという。
計算が合わないぞ~!技能だけなら1,000円でいいはず!

免許センターの理不尽さに納得できないまま、
期限の残り少ない僕はこの方法をチャレンジするしか道はなく、
8月25日に学科からのチャレンジをしに免許センターに向かった。
学科はなんなく合格。午後からの技能に備え、前回の注意を思いだす。

この日も1回目と同じ3コースで右方向転換。順番も2番目。
教官はB教官。無表情でちょっと厳しそう…
僕の前の人は20歳前後の若者。技能試験は2回目だという。
この若者も路上から帰ってきてコース内で縦列を一発で入れ、合格。
いよいよ自分の番。
前回の右側の直接黙視を意識しすぎて、
ハンドルを切るまでに安全確認の手順が間に合わない。
センターに戻ってきたら、冷たく「路上で減点超過です。ゲートに戻って…」
その日の注意は「右側は黙視していたが、左側を黙視していなかった。」
黙視はやってるつもりだが手順が悪いのか動きが小さいのか
頭の中は真っ白…また屈辱感にまみれて帰路についた。

3日後の28日に再び学科からチャレンジ。
気持ちが午後の技能にいってたのか、
合格の番号を呼ばれず、89点でまさかの不合格。
何しに来たんだろうという無力感に包まれ、帰路についた。

この連戦連敗にしばらく立ち直れず、
結局予約した9月19日になってしまった。
いつもは受かる気満々で免許センターに向かうのだが、
前夜、嫁さんと口論し、冷静に運転できる気分ではなかった。
前回と同じB教官。5コースで左方向転換。
安全確認も前回よりスムーズにできたが、
また路上で減点超過でゲートに戻された。
注意は「左折の時に路肩の白線内に入ってなかった。」とのこと。
貴重な試験日を無駄にしてしまった。
次の予約をしに窓口に行くと次の予約は10月10日以降とのこと。
仮免許の期限が10月9日までしかないことを告げると
予約の台帳をパラパラとめくって、入れる日を探してくれた。
「6日はいかがでしょう?」
7日が土曜、8日は日曜、9日が体育の日なので
6日は試験を受けられる最後の日。
断ったり変更したりする権利もなく、「お願いします。」
お礼を言って帰路についた。
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-06 20:49 | Car | Comments(0)

中1男子100m 市陸上競技選手権大会編

2日の8時からうちの上の娘と別の甥っ子の誕生会を
割烹料理屋でやるということで、
嫁さんの両親、姉妹の一家一同が集まった。
誕生会後、嫁さんの実家に戻り、再びケーキでお祝いをし、
そのあと、ジュニアオリンピックのビデオを見せてもらった。

10月27日のC(中1)男子100m。
6組走る予選の1組目第4レーン。
ライバルTくんと同じ予選トップタイム11.63で予選通過!
準決勝は3組、甥っ子は2組目の第7レーン。
タイムは11.46、Tくんは11.53で
準決勝も千葉県の二人がワンツーで決勝進出!
いよいよ決勝…
すでに日産スタジアムの巨大なスタンドに
ほとんど人のいない中での決勝レース。
第4レーン。ピストルの合図できれいにスタートした。
甥っ子を先頭にきれいなくさび形の隊列がゴールに向かって、
アッという間にゴ-ルラインを通過し、フィニッシュ!
甥っ子は予選・準決・決勝とレースが進むにつれタイムを縮め、
ジュニアオリンピックの大会記録11.32にあと0.03迫る好タイム11.35!
Tくんは11.45、3位は北海道のEくん。6位には千葉県のNくん。
全国決勝の8人中3人が千葉県。
続いて表彰式で表彰台に上がる時に
となりの長身のTくんの頭の位置に目をやりながら
中央に立ち、高々と手を挙げる甥っ子の姿。
恐るべし、千葉県中1!

続いて29日のABC男子共通4×100mリレー予選の映像…。
リレーの予選も6組、千葉県チームは4組目第6レーン。
甥っ子は第1走者、第2走者はTくん。
43.39のトップタイムで予選通過。
準決勝は3組、千葉県チームは1組目第7レーン。
甥っ子は第1走者、Tくんは出ていなかったが、
43.35準決2番目のタイムで決勝進出!
決勝は第4レーン、同じく第1走者。
静寂に包まれた日産スタジアムに響くピストルの音を合図に
きれいにスタート。次々にバトンが渡り、
いよいよ第4走者のAくんに…。
直線のコースでAくんを先頭に各チームが
ゴールラインをフィニッシュ。42.99で優勝!
表彰式では一番後ろから上級生を押し出して
表彰台にあがり、甥っ子が表彰状を持ち、
写真撮影されている千葉県チーム。
恐るべし陸上王国千葉!

と、ビデオを見せてもらったが、
5日(日)には今年最後のレースとなる
市の陸上競技選手権大会。
今回はゴルフの予定もなく、応援に行ってきた。
男子100mは予選・準決・決勝はなく、
1回走ってタイムで順位が決まるタイムレース。
プログラムを見ると参加校は他市の学校ばかり…

11時40分頃、中学男子共通100mのレースが始まる。
1組目第5レーン。ライバルのTくんも出場しておらず、
どうなるかと思いきや、11.32というタイムを叩き出し、1位。
ゴール後、ジュニアオリンピックで優勝したことがアナウンスされ、
中学1年のタイムにスタンドがどよめいた。
11.32といえばジュニアオリンピックの大会記録。

次の出場種目は4時過ぎに行われる400mリレー。
リレーまでかなり時間があったので、
近くのショッピングセンターに食事に行き、
2時半頃競技場に戻った。

200mの競技が予定より早く終わったため、
「ぬくもりがあるうちに競技が行えます…」とのアナウンス。
妙なアナウンスに思わず吹き出してしまったが、
3時半過ぎにリレーが始まる。
2組中1組目、第2走者。43.30で1着。
2組目の1着が43.08だったので、
惜しくも1位ではなかったが
Y中のチームはいい走りをしていた。
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-06 14:48 | 甥っ子の陸上 | Comments(0)

うっかり失効顛末記 技能試験編その壱

いよいよ午後から難関の技能試験。
貸車料として1,000円の印紙を貼り、
手続きを済ませ、昼食を取り、1時前に技能試験の待合所へ。

1時にA教官が登場し、乗車前の諸注意を説明する。
乗り場をスタートしてコース内は減点の対象ではなく、
免許センターの出口にスタートラインがあり、
そこに一旦停止し、そこから先が減点の対象になる。
教官の誘導で、あるスタート地点まで走行し、
そのスタート地点から免許センターまでは
受験者が順路を自己申告し、ただし右左折を1回ずつ入れ、
その順路で免許センターまで帰ってくる。
100点満点中70点で合格。
減点が30点未満であれば、
路上から帰ってきてから免許センターのコース内で
縦列駐車か左右どちらかの方向転換(いわゆる車庫入れ)のうちの
一つをやって、ゲートに帰ってくるとのこと。
縦列駐車は縁石に平行に停車させてから行うこと。
方向転換は1回の切り返しは減点の対象ではないこと。
路上で減点が30点を超えたら縦列駐車や方向転換は
やらずにゲートに戻るとのこと、等々…

ひととおり説明が終わると
乗車順に名前を呼ばれ、(僕は2番目…)
走行するコースの番号が書かれた
免許センター周辺の地図を渡される。
その地図の裏に
縦列駐車か左右どちらかの方向転換のうちの一つが
書かれている。
僕は3コースで左方向転換。
路上は比較的簡単と思われるコース。
方向転換が今ひとつ自信がなく心配…

A教官がゲートに車をつけ、
最初に乗車する人の後部座席に乗り、
最初の人の運転を静かに観察…
バックミラーとドアミラーを確認後にウィンカーを出し、
直接黙視したあと、ハンドルを切っている…
無事路上コースから免許センターに帰還し、
方向転換のT字に行くように促され、
方向転換も一発で成功。
ゲートに戻ると僕は降りるよう指示され、
その受験者も降りて助手席側に来るように指示され、
何の注意を受けず、仮免許を渡された。合格だ…

いよいよ自分の番となり、
次の受験者が後部座席に乗り、
車の前後を確認し、ドアを閉める前にも
一度後方を黙視してからドアを閉める。
シートやバックミラーの位置をを合わせ、
エンジンをかけると「用意ができたら発車しなさい」とのこと。
ゲートをスタートし、コース内を右折の指示…
緊張していたのかうっかり内がけでハンドルを切ってしまい、
教官にもしっかりと見られていたようだが、
慌てて10時10分に持ち替え、危うい滑り出し。
教官の指示通り、スタート地点に向かい、
スタート地点から自己申告した順路で
1番目の人と同じように運転したつもりで免許センターに帰ってきた。
免許センターに入るとT字に行くように指示され、
「もしかしたら1回目で合格?」と甘い囁きが頭をよぎった。

方向転換はギアをバックに入れ、
後方を黙視で確認し、ハンドルを切って
アクセルを少しずつ踏み込んだが
すぐに曲がりきれないことがわかったので、
ギアをDに入れ、切り返し…
再びギアをバックに入れてハンドルを切ったが
なぜかまた曲がりきれず、痛恨の切り返し2回目…
ようやく車庫に入ったが、心配したとおりうまくいかなかった。
「はい、それじゃゲートに戻って…」

不合格の場合はゲートで運転席に座ったまま、
教官からひとことワンポイント注意を受けて
助手席の窓越しに仮免許ではなく、
運転席で申請書を渡される。
僕のワンポイント注意は
「左側の直接黙視はしていたが、
右側の直接黙視をしていなかった。
次回がんばって…」とのこと。
それなら思わせぶりに方向転換やらせないで
ゲートに戻してくれればいいのに…

技能試験に不合格になると次の試験日の予約をして帰るように指示され、
窓口にいくと、「次は9月19日まで空いていません…」
期限が残り少ないが仕方なくその日を予約し、
帰路についたが、全身がドップリと屈辱感に覆われ、
誰とも話したくない、誰とも会いたくないという思いでいっぱい…
その屈辱感から回復するのに一週間くらいかかった。
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-04 22:55 | Car | Comments(1)

うっかり失効顛末記 学科試験編

半年間有効(10月9日まで)の仮免許を発行され、
学科試験の問題集を2冊買ったものの
4月~7月は仕事に追われていたが、
4月中旬に無情にも新車が納車された。
新車が来たのにこんなに喜びのない納車も初めてだが
問題集を開くひまもない中、
嫁さんに助手席に乗ってもらい、
車の前後に「仮免許練習中」の標示を貼り、
路上練習を始めた。

ハンドルを10時10分に握り、
ハンドルを切る前に少しオーバーアクション気味に首を振って、
バックミラーとドアミラーを確認し、
速度オーバーしないよう、スピードメーターに頻繁に目をやり、
キープレフトを心掛けて運転していた。
何気なく助手席のの嫁さんを見ると
両足を踏ん張り、左手は窓の上のグリップを固く握り、
「キョロキョロしすぎで、怖くて乗っていられない…」
「仮免許練習中」の標示を貼ってあると
後続車も見事にはるか後方を走行していた。

そうこうしているうちにアッという間に8月になってしまい、
そろそろ一発試験を受けに行かなきゃと思いたち、
ろくに勉強もせず、問題集もぱらぱらっと眺めただけで
お盆明けの17日に初めて学科を受けに行った。
100問出題で90点以上で合格という高いハードルを
クリアできるはずもなく、結果は86点であえなく撃沈…

ほとんど勉強もしていないにの86点取れたことに
合格の可能性の感触を得て、
帰ってから、問題集を開き、1ページ目から解説を読破し、
蛍光ペンでマークし、次の試験に備えた。

2日後の8月19日再び学科試験にチャレンジ。
申請書に2,400円の印紙を貼って、受験手続きを済ませ、
9時半から1時間の学科試験を終え、一服し、
11時過ぎに試験室に戻り、結果発表を待つ。
試験官が入ってきて、
合格者は試験室を出て廊下に並ぶように指示されたあと、
合格者の番号が読み上げられる。
僕の番号も読み上げられ、席を立って廊下に…。
なんとか2回目で第一関門の学科試験クリア!
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-04 18:37 | Car | Comments(0)

うっかり失効顛末記 失効手続編

今年の3月中旬に車を買い換える契約をし、
新車の納車を楽しみにしながら、
3月下旬、家で「警察24時」を見ていて、
ちょうど軽乗用車に乗った女性が職務質問を受け、
無免許だったことが判明したシーンを見ながら
「バカだなぁ…」なんて思いつつ、
そういえばしばらく免許の更新に行ってないなぁと思い、
免許証を引っ張り出して見てみると
「平成17年3月まで有効」の文字が目に飛び込んできた。
なんと1年間もうっかり失効!
さっそく翌日免許センターに問い合わせてみると
失効期間中に運転していたかどうか聞かれる心配をよそに
電話の向こうの女性は淡々と手続きの方法を説明してくれた。

『誕生日の1ヶ月後から起算してギリギリ1年経っていないので、
とりあえず仮免許は発行されるが
学科と技能(いわゆる一発試験)を受けなければならない』とのこと。
一発試験受けるには、
免許を持ってる人を助手席に乗せて
5日間路上を仮免許練習した証明が必要。

数日後(4月上旬)、
必要書類を持って失効の手続きをしに免許センターに行き、
窓口に並んでいると前にいた70前後の老人が話しかけてきて、
「半年と数日過ぎてしまっただけだったので、
地元の警察署に掛け合ったが、
取り合ってもらえず、手続きしに来た。」
同じようにうっかり失効だった。
手続きを済ませると同じようにうっかり失効した人がもうひとり…
作業服を着た50代の男性。
この方もほぼ1年気がつかなかったとのこと。

並んでいたすべての人の手続きが終わると
その日のうっかり失効はこの3人…
視力検査のあと、担当官に仮免許発行の窓口に導かれ、
必要書類を窓口に出し、仮免許が発行されるのを待っている間に
不思議な連帯感の中、自然と会話が始まった。
僕と50代の男性は一発試験に受かるか不安で
あまり言葉がでないのに、その老人は
『オレの時は教習所なんかなくて、
一発試験を2~3回受けて受かったんだ!』とか
5日間路上練習しなければならないのに、
『昔は高速道路なんかなくてジャリ道だから
今の路面の標識はほとんどわからん!』といいながら
『今週中に学科を受けに来る!』と意気軒昂…
老人のパワーに圧倒されていると
窓口から名前を呼ばれ、無事仮免許が発行された。

不思議な連帯感の3人で免許センターから駅までバスに乗り、
一緒に電車に乗り、車内でまた老人の元気な会話に相づち打ちながら、
降車駅に着いたので、3人で合格を誓い、ひとり電車を降りて、
駅前の本屋で学科試験の教則本と問題集を買った…
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# by par72_hdcp36 | 2006-11-03 14:30 | Car | Comments(2)

Brian Setzer & Nashvillians Japan Tour 2006 10/28東京公演

2時に車で千葉を出発し、
3時過ぎには東京厚生年金会館付近に到着したのに、
駐車場を探して一方通行だらけの会館付近の路地を30分くらいさまよい、
やっとコインパーキングを見つけ、
4時前にようやく東京厚生年金会館前に到着。
ロビーに入ると開場前にグッズの先行発売をしていたので、
列に並び、Tシャツ・ストラップ・バンダナ・人形を購入!

たばこを吸い溜めし、4時半過ぎに客席に着き、
22列目なので結構前の方だと思ってたら、
ミキサーの後ろでおまけに1階の後ろから2列目でした。
オープニングを待っていると、
なんと稲妻フェスでとなりで踊ってた金髪リーゼントのお兄さんが
ブライアンと同じような真っ赤なジャケットを着て会場に入ってきました。
そのお兄さんは左前方の席でしたが、
ライブ中、人波の中でその金髪トサカがずーっと揺れてて、
すぐに判別できるほどライトに光ってました。

ビル・ヘイリーに続き、
少し大きな音量で「ドゥロロロ/ドゥロロロ」が流れ、
いよいよ「マッ!ギャーレズ・レぇーハッ!!」でオープニング!

オフィシャルにセットリストや画像がアップされていますが、
稲妻フェスではやったバーニーのドラムソロがなかった…
途中ブライアンが櫛で髪をとかし、その櫛を客席に…
1回目のアンコールでHOTEIが登場し、2曲競演。
2回目のアンコールのエンディングの「Gene & Eddie」で客席は最高潮に!

終わっても興奮冷めやらない中、
ホールの外のロビーで金髪リーゼントのお兄さんを待ち、
思い切って声をかけてみると覚えてくれてて、
会場を出てからもしばらく一緒に歩きながら話をしてくれて、
稲妻フェス・27日・昨日来て、
また明日の公演にも来ると言ってました。
もちろん1月20日(土)武道館にも…。
そのエネルギーに圧倒されながら別れたあと、
嫁さんがひとこと「あの方どんなお仕事なんだろう???」

1月20日はどんなセッションになるのか…
もしかしてCHARの「気絶するほど悩ましい」や「逆光線」「闘牛士」が聴けるのかな…
HOTEIとは「King & Queen」でも一緒にやってるけど、
CHARとはどう絡むんでしょう…
でもブライアンが出る以上、やっぱり行かずにはいられない。
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# by par72_hdcp36 | 2006-10-31 00:32 | Brian Setzer | Comments(6)

Brian Setzer & Nashvillians Japan Tour 2006 10/22稲妻フェスティバル

いよいよ Brian Setzer & Nashvillians Japan Tour 2006 が始まり、
7歳と4歳の娘にNashvillians Tourのイラストを
アイロンプリントしたTシャツを着せて、
家族4人で千葉から電車を2時間乗り継いで、
昭島の稲妻フェスティバル2006のステージを見に行ってきました。

11時過ぎに昭島駅に着き、駅前のファミレスで食事をして
会場前にあるハーレーのショップに寄り、
12時半頃イベント会場に入場し、
入場口でライトニングのノベルティグッズの手ぬぐいと
ライブの整理券(729~732番)をもらい、
とりあえずライブスペースの場所を確認しておこうと
会場図に従ってライブスペースまで行ってみると
ステージはすでにできていましたが、
イベントスペースとライブスペースが区切られていなくて、
ステージが丸見え状態…ここでやるのか?と思っていると、
白いテント(小中学校の運動会で使うテント)が次々と運び込まれ、
白いビニールの幕で覆われ、アッという間にステージが見えなくなって、
ライブスペースの完成!
その様子を見ていると整理券の番号順に並ぶよう、
スタッフが番号の書かれたプラカードを持って現れ、
その前に次々と入場者が並び始め、
700番台は最後の最後にやっとプラカードが登場しましたが、
アナウンスが悪く、全然番号順に並ばず、
幸いにも僕たちは700番台の列の前から5番目…

並んでる最中に娘たちが着てた自作Tシャツを見てた後ろのカップルから
「あのTシャツ売ってるんですか?」と聞かれたり、
列のすぐ前のガラムのたばこのブースの前で試供品を配ってた
その試供品をたばことも知らずに娘たちが欲しそうに見てたら
へそ出し・ホットパンツ・ロングブーツのキャンギャルのお姉さんが、
近づいてきて、Tシャツをほめてくれたり…

ライブ付前売り券は1,500枚とのことでしたが、
ライブスペースは充分に広さがあり、
最初は娘たちが危なくない後方からステージを眺めていたんですが、
真っ赤なジャケットを着たブライアンが登場し、
グレッチが鳴り響き、ウッドベースがスラップしたら
血が騒ぐのを抑えきれず、思わず娘の手を引いてロカビリアンの
お兄さんたちがいる人波の中に進んでいました。
隣にいたリーゼントをばっちり決めた二人のロカビリアンのお兄さんたちも
40代の僕と娘が踊っている姿を優しい眼差しで見守ってくれました。
いくら子どもと一緒だからといって
ブライアンを前にして遠目から傍観するなんてしょせん無理でした…

今回は「13」からの曲も当然やりましたが、
ニューアルバムがリリースされた直後のライブは
いつものとおり、オーディエンスがどう乗っていいかわからない空気が漂いましたが、
そんなことはお構いなしに思いっきりツイスト&シャウトして楽しんでしまいました!

「Mini Bar Blues」の
赤いリッケンバッカーを持ったブライアンの姿は
Beatlesも好きな僕にとっては
涙ものの光景でした。

オフィシャルHPの稲妻フェスSet Listの最後に「Rumble in Brighton」とありますが、
エンディングは職人Robbieさんのピアノで始まる「Rock This Town」だけで、
「Rumble in Brighton」はやりませんでした。、
帰ってきてからオフィシャルを見たら、
Set Listに「Rumble in Brighton」が書かれていたので、
やる予定だったのを切りあげられちゃったのかなと思いました…

「Gene & Eddie」「Rock This Town」では
肩車した7歳の娘がフレーズにあわせて一緒に拳を突き上げたり
4歳の娘とも一緒に踊ったりと、
ブライアンのライブが就学前児童が入れなくなって以来の
娘たちと一緒にブライアンのライブが見たいという願いが叶い、
とても幸せな1日でした!
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# by par72_hdcp36 | 2006-10-31 00:19 | Brian Setzer | Comments(0)

秋の珍事…

昨日、雨の中、同業のK村さん・N口さん・F井くんの4人で
茨城県のゴルフ場に行ってきた。
クラブハウスがヨーロッパ調の造りで、
中庭を中心にフロント&ショップ・更衣室・レストランが配置され、
とても落ち着いた雰囲気で、
今までに見たこともないタイプのクラブハウスでした。
スタート前にパットの練習している頃には雨も上がり、
4人で思い思いにパットの練習をしていると、
突然、防災無線の放送が…
『昨夜から帰宅しておらず、行方のわからないお年寄りがいます。
身長は170㎝。お心当たりのある方は情報をお寄せ下さい~』とのこと。
防災無線のないところで生活しているものとしては
半分新鮮半分心配で聞き入ってしまいました。

何度やっても緊張する朝一のティショット…
昨日は全然曲がらず、一直線にフェアウェイセンターに!
「今日一!」と冷やかされつつ、冷静を装い、内心ガッツポーズ。
スタートして2ホールはボギー…。
いつものボギーペースかと思いながら
3ホール目の127Yのショートホール、
1番目にショットをした僕はピン下約2mにオン。
次のKさんはさら内側につけ、ピンの右1.5mに乗せ、
惜しくもニアピンの権利はなくなってしまったので、
せめてバーディチャンスをものにしようとグリーンに向かい、
数少ないバーディパットをねじ込み、久しぶりのバーディ!
続くKさんも僕のバーディに奮起し、きっちりバーディ!

続く4ホール目からなんと4連続パー!
同伴者の「30台かもしれないぞ!」という誘惑の会話に
今まで何十回と上がり数ホールで崩れてきたことが
走馬燈のように頭をよぎり、浮つく内心を抑えつつ、
上がり2ホールをボギーでしのぎ、何とか数年ぶりのハーフ39!
今までになく、ドライバーもほとんどフェアウェイをキープし、
2打目のアイアンもちゃんとフェイスでボールを捉えている感覚がわかり、
ほとんどパーオン。パットもほとんど3パットがなく、
万年95前後のボギーペースでダッファーの僕には信じられないプレイで、
いわゆる「ゾーンに入る」ってこういうときのことを言うんだと思った…

靴の汚れをエアで落とし、レストランへ…。
オープンスペースにテーブルが配置されているのが普通で、
そういうテーブルもいくつかありましたが、
仕切られたボックスタイプのテーブルもあり、
イギリスのパブのような雰囲気でした。
そんなレストランで注文したのはミックスフライ御膳…

昼食を終え、いよいよ後半のスタート。
10番ロングホールをパー、そのあと3ホールをボギー。
続く14番ショートでパー。
15番をボギーとして、4オーバーで迎えたあがり3ホール。
同伴者からまた「3ホールをパーであがれば70台?」
そんな言葉にほだされないよう、平常心を保つように心掛け、
16番パー、17番パーでいよいよ最終18番。
ティグラウンドからグリーンまでフェアウェイ右サイドに池が続く379Yミドル。
ドライバーを振りかぶり、ティショットを打つと、
18番までまったく出なかったドスライスが出て、
右にきれいに弧を描き、ボールは池の餌食に…。
それでもボールが横切った池の縁から第3打を打ち、
あがってみれば4オン2パットのダボ。

70台の夢は潰えましたが、39・42で81というスコアは
30代の若かりし頃に出したベストスコア85を4打も更新し、
幻のようなラウンドの余韻に浸りながら、カートでクラブハウスに向かっていると
そこにまた『先ほどのお年寄りは無事保護されました~』との
防災無線がやまびこのように空に鳴り響いて、
「よかった…」と胸をなで下ろし、
僕にとっては神がかり的なラウンドの1日でした。
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# by par72_hdcp36 | 2006-10-30 18:34 | SPORTS | Comments(0)

中1男子100m ジュニアオリンピック編

小学校5年生の時に先生の薦めで男子100mに出場し始め、
進学した中学校には陸上部もなく、
本格的なトレーニングも受けていない中、
出場した大会で優勝し続けてきた甥っ子が
とうとう10月27日(金)から29日(日)に
日産スタジアムで開催されたジュニアオリンピックに出場した。

出場した大会で大会新記録や全国記録に
迫るタイムを続出させているのに、
大会に担当の先生が引率してくれるだけで、
学校からはほとんどサポートや生徒の応援もなく、
大会に行くときも他校の選手と合同で
いつもひとりでがんばっていたので、
せめて身内として都合がつけば応援に行こうと
可能な限り県内や関東の大会には応援に行っていたが、
今回は100mの予選・準決・決勝が平日の金曜日のため、
応援に行けず、義妹から嫁さんにメールでレースの結果が届き、
予選・準決と順調に勝ち進み、いよいよ決勝…
県内の大会で常に優勝を争ってきたライバルに
直前の大会で唯一負けていて、
そのライバルもジュニアオリンピックに出場していて、
予選・準決と勝ち上がってきていたし、
加えて全国の並みいる強豪もいる中での決勝レース…
不安要因や応援に行けないもどかしさの中、
「優勝した!」との知らせが飛び込んできた!

走者に抜擢された400mリレーも日曜日だったが、
ゴルフの予定を入れてしまったために、応援に行けず、
嫁さんと娘2人だけは実家の家族と一緒に応援に行ったので、
ゴルフの最中に嫁さんからメールでレースの結果が入ってきた。
「リレーも千葉県チームが優勝!」

今回甥っ子は100mとリレーのメダルをもらったそうですが、
ひとりの選手が2つのメダルを手にすることは異例とのこと…
100mの記録を更新することはできなかったけど、
全国優勝という快挙を成し遂げたことに
おめでとう!そして、お疲れさま!

次の大きな大会は来年2月の大阪での室内陸上。
今度こそ応援に行って、勇姿を見ながらしっかり応援したい。
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# by par72_hdcp36 | 2006-10-30 15:41 | 甥っ子の陸上 | Comments(0)