とうとうPARENTSが…

PEANUTSBOWLのステージに!!

2009年9月6日(日)13:00~
F-SONIC 2009
at Chiba PEANUTSBOWL 1015

CONCEPT:SONICとは"音の"
        F="Friends(友達)"
          "Family(家族)"
          "Fall(秋)"
          という意味で、
          いろいろな場面で音楽を中心としたコミュニケーションを
          はかっていけるようなイベントにしたい。

11:00 会場入り
11:10 SHABADABA リハーサル
11:25 PARENTS リハ-サル
12:30 Open
13:00 Start

トップは以前このPEANUTSBOWLで店長をしていた
Steak & Bar RED RIVERの高木さん率いる
CHILI BEANS
高木研二-Vocal&Guitar
高橋利尚-Vocal&Acoustic Guitar
金井良一-Bass
小出進一-Drums
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続いて、元ROCKABILLY REBELSのウッドベースMERRYさん率いる
TEXAS WRANGLERS

MASAKI-Lead Vocal & Acoustic Guitar
TOSHIKI-Gretsch & Backup Vocal
MERRY-Upright Bass

1.???
2.???
3.A Six Packs To Go
4.???
5.China Town
6.Cotton Fields
7.Tennessee Waltz
8.Honky Tonk Blues
9.That's All Right, Mama
10.I Don’t Care if the Sun Don't Shine
11.Rawhide
アンコール
12.Jambalaya
13.Blue Suede Shoes


MASAKIさんも元ROCKABILLY REBELSのメンバー。
MASAKIさんの伸びのある透き通った歌声、
マール・トラヴィスばりのTOSHIKIさんのギャロッピング奏法、
小さなMERRYさんの激しいSLAPPING!
ウッドベースの背面には
大きな四角い「ROCKABILLY REBELS」のステッカーが貼られていた。
確かな演奏と楽しい絶妙なトークに思わず引きこまれる…

ここで40分のインターバルをとる予定が急遽進行を早め、
KITCHEN YOKO & GOLD SUSH
Ventures・加山雄三を中心に、
女性ボーカルを従えてOldiesナンバーなど幅広いサウンド。

YOKO-Vocal
MAKI-Vocal
BATAYAN HAYASHI-Lead Guitar
DON AKIHIRO-Side Guitar
KEN SHIMURA-Bass
MADAM SAITO-Keyboard
KUMAGORO SAITO-Drums
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いよいよPARENTS

KAORI KAINUMA-Vocal
KOICHI HASHIMOTO-Greco Les Paul
YASUO OMORI-Bass
KAYO"Catherine"SATO-Keyboard
ASAKO TERAO-Drums

保育園のお遊戯会以来のステージが
いきなりPEANUTSBOWL!

この日を迎えるまでVocalのKAORIは
「口から心臓が飛び出そうなほど緊張しています…」と言っていたが、
一週間前に髪を茶髪に染め、
当日はキーボードのKAYOと合わせて
髪を盛り、衣装も化粧もバッチリ決めてきた。

持ち時間が30分なので、できるだけ曲数を演奏しようと
必要最低限のMCにして、セットリストを考えた。

午前中のリハではセッティングに時間がかかり、
2曲しかできず、音のバランスも合わせられず、
不安なまま、進行の高木さんの紹介でステージが始まった…

1.揺れる想い


ここでVocalのKAORIから一言ごあいさつ…

2.翼の折れたエンジェル
 初登場の僕らの演奏に合わせてお客さんが歌ってくれている!

 ここでメンバー紹介のあと、すぐに続けて3曲…
3.タイムマシンにおねがい
 途中のブレイクが合わせられなかった…
4.フレンズ
 ステージ上から3人の女性が歌いながら
 ノッてくれているのが見えた。
5.世界でいちばん熱い夏

 「とうとう最後の曲です…」というMCに、
 「え~~!!」という反応はうれしかった。
6.負けないで
 応援に来てくれていたメンバー家族はもちろん初めてのお客さんからも
 アンコールをいただいた。

7.あゝ無情


当初、万が一アンコールをもらったら「あゝ無情」の予定だったが、
ステージの直前に女性陣から
唯一英語のレパートリー「Time After Time」を
やりたいとの申し出があり、一旦それでいくことになったが、
場内の雰囲気を感じたのか、ギターのHASHIMOTOさんの
『「あゝ無情」の方がいいかも…』の一言で
予定通り「あゝ無情」にしたが、
「負けないで」までの盛り上がりをCool Downさせることなく、
お客さんたちも「ヒュッヒュー」「ヒューヒューヒューヒュー」という
合いの手を入れてくれて、
気持ちよく演奏を終え、
トリのSHABADABAにつなぐことができた。

ベースの音量が少し大きかったようだが、
心配していた音量も思いのほかバランスもよく、
PARENTSのPEANUTSBOWL初デビューの
夢のような時間はあっという間に終わった…

楽屋に戻って、服を着替えて、靴を履き替えて、ベースを持ち替えて、
息つく暇もなく、トリをとるSHABADABAのステージへ…

NAOKI - Vocal
TAICHI - Gretsch
TATSURO - YAMAHA SA
YASUO - Bass
TOMMY KEN - Drums

オープニングは少しアレンジを変えたPeter Gunn Theme
1.憎いあの娘
2.Good Old Rock'n'Roll
3.涙のテディーボーイ

 キャロルのナンバーをたて続けに3曲

4.シンデレラ
 間奏のときにまたTAICHIくんのアンプが飛んでしまい、
 ギターソロをTATSUROくんにふるが対応できるはずもなく、
 お店のアンプに差し替え、復活…

5.恋する涙
 キャロルのナンバー。新しいレパートリー。

6.ロックンロール・ウィドウ
 「Smoke On The Water」のイントロでAKEMIさん登場。
 黒のボンデージの衣装で熱唱。

7.ぎらぎら☆セブンティーン
8.かけおちトレイン

 これも新しいレパートリー2曲

9.ひき潮
 夏の終わりにピッタリの曲。

アンコール
10.バースデイ
11.ヘイママ・ロックンロール
12.ルイジアンナ




夢のような一日でした!
 
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by par72_hdcp36 | 2009-09-11 16:48 | 子育てBand PARENTS | Comments(0)
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